くらし (一財)自治総合センターコミュニティ助成事業を活用

■防災倉庫を整備し、地域の防災体制を強化
宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源に実施されている令和7年度コミュニティ助成事業を活用し、藤沢町の千松自治会では、防災倉庫の新設と防災物品の整備を行いました。
整備された防災倉庫には、新たに炊き出し用まきストーブやLEDライトなどを整備し、災害時に必要となる防災物品の充実を図り、地域の防災体制をさらに強化しました。
佐藤和徳会長は「宝くじの助成金で整備した防災倉庫や防災物品を地域防災力の向上に向けて積極的に活用し、今後も継続的な備えを進めていきたい」と話しました。

問合せ:消防本部防災課
【電話】25-5913