くらし いちのせき協働ニュース~輪(わ)っしょい!

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◆本市の協働の取り組み(22)~地域をつなぐ架け橋 生活支援コーディネーター~
地域で安心して暮らし続けるためには、住民同士の支え合いと、行政や関係機関との協働が欠かせません。市は、地域協働体の取り組みを進める中で生活支援コーディネーターとの連携を進めています。
市と一関地区広域行政組合が共同で設置する生活支援コーディネーターは、人口減少や高齢化により地域が抱える生活上の困りごとを把握し、地域の力を生かして解決につなげるつなぎ役です。さらに、地域の皆さんと関係機関が一緒になって話し合う場をつくる役割も担っています。
また、市は定期的に生活支援座談会も開催しています。この座談会には、市内の地域協働体の職員などが参加し、他地域の取り組み事例や情報を共有するとともに、参加者同士が意見を交わすことで、新しいアイデアや課題解決のヒントが生まれ、地域の支え合い活動が広がる場となることを期待しています。
12月17日(水)に開催した座談会では、地域の見守りについて意見交換を行いました。生活支援コーディネーターは、座談会で出された意見を整理し、次の活動につなげていきます。地域の課題や解決策は地域ごとに異なりますが、共通しているのは「誰もが安心して暮らせる地域をつくりたい」という思いです。
こうした活動を通じて、地域住民が主体となり、互いに支え合う仕組みづくりを応援しています。生活支援コーディネーターは、その橋渡し役として、地域の未来を支える大切な存在です。
今後も、地域協働体と生活支援コーディネーターの連携をさらに深め、住民一人一人が安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。

問合せ:本庁まちづくり推進課
【電話】21-8671