くらし TOPICS(1)

今月のまちの情報をお届けします。

■新たな駅伝大会「西川オータムハーベスト駅伝」が始動!
7月28日、「西川町駅伝競走大会」に代わる新たな大会に向けて、関係者による話し合いが行われました。この会議を経て、町スポーツ協会長・日塔邦昭さんを会長とする実行委員会が発足。
実行委員会では、これまで西川町陸上競技協会を中心に行ってきた対話会をもとに、大会の要項について活発な意見が交わされました。その結果、従来の地区対抗を見直し「走りたい人が自由にチームを組んで走れる大会」「町外からも広く参加を募り、西川町の魅力を発信する大会」という2つの基本コンセプトを掲げ、大会名を『西川オータムハーベスト駅伝』に決定。実行委員が一丸となって準備を進めていきます。

□大会概要
開催日・場所:11月16日(日)/西川小学校周辺コース
競技種目:
(1)小学男子・女子の部(4年生以上) 1.3km×5区間
(2)中学男子・女子の部 3.2km×5区間
(3)一般の部 5km、1.3km、5km、3.2km、5kmの計5区間
※1.3kmは小学4年生以上、3.2kmは中学生以上、5kmは高校生以上が対象
※一般の部の「町民のみで構成されたチーム」は通常の順位に加え、町民チーム同士の順位表彰あり
(4)ファンランの部 1.3km(小学生以上、どなたでも参加可能。表彰・記録計測なし。駅伝形式ではありません)
参加方法:エントリーはインターネット「RUNNET(ランネット)」において、8月19日から受付開始予定です。
その他:詳細は、西川町公式ホームページをご覧ください。

■7月は「第75回”社会を明るくする運動“」強化月間です!
法務大臣からの委嘱を受け日々活動されている町内の保護司の皆様が、犯罪や非行のない明るい地域社会を築くため、「社会を明るくする運動」キャラバンを行いました。
登校する西川小・中学生へのあいさつ運動とポケットティッシュ配布を皮切りに、役場を始めとする町内10箇所において総理大臣メッセージをお渡しし、町全体での運動への取り組みをお願いしました。

■大井沢で「川じゃぼーん」開催! 親子の笑顔があふれました
7月27日、大井沢で夏の恒例イベント「川じゃぼーん」が開催されました。
当日は青空が広がる絶好の天気に恵まれ、会場は多くの家族連れでにぎわいました。岩魚のつかみどりでは、子どもたちが夢中になって川を走り回り、自分の手でつかまえた魚をその場で塩焼きにして味わう体験に、大人も子どもも笑顔があふれていました。
また、毎年人気の「カブトムシ釣り大会」も行われ、虫好きの子どもたちの歓声があちこちから聞こえてきました。
川や山の自然にふれながら、親子で貴重な夏の思い出をつくることができる一日となりました。

■人権擁護委員の交代と表彰式が行われました
このたび、人権擁護委員に関する式典が行われ、委員の交代と表彰がありました。
令和元年から6年間にわたり、人権擁護委員として地域の人権啓発活動に尽力されてきた佐藤登紀子委員が退任されました。これまでのご貢献に対し、山形法務局寒河江支局長より感謝状が贈られました。心から感謝申し上げます。
また、令和7年7月1日付で束松みち子委員が新たに委嘱され、今後の活動が期待されます。
あわせて、平成29年から委員を務めている奥山茂喜委員が、長年の功績を称えられ、全国人権擁護委員連合会長表彰を受賞されました。表彰は、県人権擁護委員連合会の総会において行われました。

■人権擁護委員啓発活動「人権の花運動」や「保育園夏まつりでの啓発」を実施!
今年も、にしかわ保育園、西川小学校、西川中学校において「人権の花運動」を行いました。人権擁護委員からの人権講話の後に花の植栽が行われました。
人権の花運動は、花を育てることで「命の尊さ」や「思いやりの気持ちを持つ大切さ」を持っていただけるよう毎年行われております。きれいに植えられた花を前に、水やり当番を積極的にやろうとするうれしい言葉がありました。
さらに、先日の「にしかわ保育園夏まつり」では、人権啓発活動として、メッセージ入りうちわをお配りしました。

■令和7年度緑の少年団結団式が行われました!
6月25日、西川小学校で令和7年度西川町緑の少年団結団式が行われました。緑の少年団はブナの森自然学校や田植え作業、大井沢楽行などの森林での学習を通じて心豊かな子どもたちを育成することを目的に、町民の皆さんからいただいた緑の募金などを活用し活動しています。
式では前田教育長が児童代表者に団旗を手渡し、全校児童で誓いの言葉を宣言して今年度の活動をスタートさせました。