くらし 地域おこし協力隊通信

■新たな拠点で挑むものづくり 洋裁と福祉の連携を目指して
長谷川瑞輝さん(間沢在住)
時間が経つのは早いモノで、私も西川町に来てから9ヶ月の時が経ちました。着任してすぐの冬には初めての雪降ろしも経験し、一つ逞しくなれたかなといったところです。
さて私の活動ですが、拠点としている叶屋では5月からいろんな方に使っていただける洋裁のシェアアトリエを開始、また7月からは洋裁教室も始めました。まだ順風満帆とはいきませんが、町内外から利用しに来てくださる方がいらっしゃって嬉しく思っております。
私の活動を通して新たにものづくりに興味を持ってくれたり、すでにものづくりをしている方同士が繋がってくれたらいいなと考えています。制作の方では寒河江市の障がい者就労支援施設「らっふる」と協力し手織り生地を使った製品作りに取り掛かっています。まだブランド新たな拠点で挑むものづくり洋裁と福祉の連携を目指してとして確立していませんが、FABER月山の展示に混ぜていただいたり、大井沢のギャラリー麦わらさんでも展示させてもらったりしています。今後はブランドとしての枠組みを固めていき、障がいを持っていらっしゃる方々が自らの仕事によって適切な収入を得られるようになブランドを目指していきます。

■「おてつたび」から西川町へ 移住1年、地域と歩む日々
金子秀明さん(綱取在住)
昨年10月より地域おこし協力隊として活動しています。
おてつたびがきっかけで西川町を知り、一昨年の除雪や雪旅籠、また町民の皆さんと関わらせていただき、今ではおてつたびを通して来てくださった人をおもてなしする側になりました。
月1回の「ぴんしゃん広場」や週3回の健康弁当事業に携わらせていただいてます。
四季折々の景色が楽しめる西川町が大好きで、気が付いたら家を買い、長く住み続けていこうと思います。
町内でお会いした際は気軽に声をかけてくださると嬉しいです。
今後の展望として、住居の改築や畑など出身地(東京都)では出来ない事に挑戦していきたいです。