- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県金山町
- 広報紙名 : 広報かねやま No.756 2025年12月号
■金山中 佐藤嘉乃さんの提案が商品化 ビーナッツタルト深田菓子舗で発売中
金山中学校の総合的な学習の時間「金山学」において、3年生の佐藤嘉乃(さとうよしの)さん(板橋)が開発した「ビーナッツタルト」が商品化され、10月から深田菓子舗(新庄市)で販売されています。タルトは金山産の落花生をふんだんに使用したビーナッツクリームに、ピスタチオのムースとローストアーモンドを組み合わせた一品です。佐藤さんは、「試作を重ねてきたので、商品化出来てとても嬉しい。多くの協力とサポートに感謝したい」と想いを述べました。
■新庄・最上ジモト大学開催 17名の高校生が地域を知り学ぶ
10月12日、グリーンバレー神室で「新庄・最上ジモト大学」金山プログラムが開催され、新庄南高校金山校の生徒をはじめ、町内外の高校生17名が参加しました。参加した高校生は金山中学校の生徒と協力し、産業まつりの会場を回って募金活動等に取り組みました。意見交換会では、「多くの方に声をかけていただき、町民の温かさを感じた」「産業まつりは素晴らしいイベントなので、PRを工夫すれば、より多くの人が集まりそうだ」など、様々な意見が出されました。
■モンテディオ山形市町村応援デー 城和隼颯選手が来町
10月15日、町アンバサダーの城和隼颯(しろわはやて)選手が地域貢献活動の一環で来町し、岸家具店で金山杉のキーホルダー製作を体験したほか、NHK「やままる」の取材に応じ、金山町のPRを行っていただきました。さらに、10月19日の「金山町市町村応援デー」にあたるロアッソ熊本戦では、試合開始前に佐藤英司町長がマグネット募金と、金山産のビーナッツ菓子などを贈呈し、選手を激励しました。今後の更なる活躍を期待しています。
■平成11年度金山中学校卒業生 金山町へ5万円を寄付
10月17日、平成11年度金山中学校卒業の同期会の皆様より、町へ5万円の寄付をいただきました。同級会を代表し佐藤美華(さとうみか)さん(板橋)が来庁し佐藤英司町長に寄付金を手渡ししました。寄付金はまちづくり全般に大切に活用させていただきます。平成11年度金山中学校卒業生の皆さん、誠にありがとうございました。
■平成4年度金山中学校卒業生 金山町へ5万円を寄付
10月17日、平成4年度金山中学校卒業の同期会の皆様より、町へ5万円の寄付をいただきました。同級会を代表し矢口淳(やぐちあつし)(鮭川村)さんが来庁し佐藤英司町長に寄付金を手渡ししました。寄付金はまちづくり全般に大切に活用させていただきます。平成4年度金山中学校卒業生の皆さん、誠にありがとうございました。
■6年ぶりの復活 とこみどり少年野球大会
10月18日、金山スポーツ少年団野球部が主催する「とこみどり少年野球大会」が開催され、4チームが白熱した試合を繰り広げました。本大会は、部員数の減少や感染症の影響により令和元年の開催を最後に中断していましたが、多くの支援により、6年ぶりの開催が決まりました。栗田一直(くりたかずなお)大会名誉顧問は、「過去の出場選手の中にはプロになった人もいる。この大会を経験した子ども達が様々な分野で活躍してほしい」と語りました。
■金山100年の想いをのせ 金中生が「りゅう」を全校合唱
10月25日、金山中学校で合唱祭が開催され、あわせて町制施行100周年記念スピンオフ映像の撮影が行われました。今年度は「りゅう~100年先の金山へ~」を合唱祭のスローガンに掲げ、学年ごとの合唱発表のほか、100周年記念楽曲「りゅう」の全校合唱が行われました。合唱曲「りゅう」に金山町がこれまで歩んだ歴史と、これからの金山町の未来への想いをのせ、会場いっぱいに歌声を響かせました。
■みんなで祝う健康・長寿 羽場地区長寿を祝う会
10月26日、羽場地区で第21回長寿を祝う会が開催され、22名が参加しました。アトラクションでは栗田満(くりたみつる)さんによる舞踊が披露され、真室川音頭とドンパン節を全員で合唱しました。また、ボランティアグループのスタッフによる「旬のモノ食べ方紹介コーナー」など盛りだくさんな内容となりました。昼食には弁当や芋の子汁、果物、地区で育てた野菜の漬物が女性の会から振る舞われ、会場からは「んめなぁ」と喜びの声が上がりました。
