- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県金山町
- 広報紙名 : 広報かねやま No.752 2025年8月号
■地区中学総体野球が開催 金山中野球部優勝
6月14日と15日の2日間、最上地区中学校体育大会が開催され、新庄市民球場で行われた軟式野球競技で、金山中学校・真室川中学校・鮭川中学校の合同チームが見事に優勝を果たし、県中学総体出場を決めました。合同チームでの努力と経験を積み重ね、3人で挑んだ大会。「優勝に貢献できて嬉しかった。県大会で優勝して東北大会に行きたい」と3人が口を揃えて次の舞台を見据えていました。今後の活躍を期待します。
■三枝地区の防災力を高める 災害時の備えを考える日
7月6日、三枝地区で自主防災組織による防災訓練が行われ、町内の防災士3名を講師に招き、災害時の心構えや避難時の対処方法、救急救命について学びました。参加者の中には、「帰ったら家族にも伝えたい」とメモを取りながら参加する方もおり、三枝地区全体で防災力を高めた1日となりました。この日は、三枝地区の河川清掃や公園の草刈り、モルック大会、懇親会なども開催され、約120人が交流を深めました。
■社会を明るくする運動 保護司が町長へメッセージを伝達
7月1日から7月31日にかけて「第75回社会を明るくする運動」が実施されました。犯罪のない社会を目指すこの取り組みに先がけ、7月1日には金山町保護司の星川忠一(ほしかわちゅういち)さん、三上重光(みかみじゅうこう)さん、栗田一直(くりたかずなお)さん、柴田久子(しばたひさこ)さん、藤山一栄(ふじやまいちえい)さんが来庁し、佐藤英司町長に対して運動への協力依頼と内閣総理大臣からのメッセージを伝達しました。
■災害対応のシミュレーション訓練を実施 町職員の防災スキルを向上
6月23日、役場町民ホールで令和7年度金山町危機管理演習が開催され、佐藤英司町長、小関啓幹副町長、須藤信一教育長の他、役場職員35名が参加しました。はじめに令和6年度の豪雨災害の振り返りが行われ、災害対応の良かった点、今後の課題点が共有されました。その後、対策本部、情報提供担当、避難所担当、災害廃棄物担当などに分かれテーマ別の訓練を実施し、災害発生時の動きや職員の配置、事前に準備が必要な課題点が検討されました。
■町内の美化に取り組む白岩土木建築 公園地の草刈り作業を実施
7月4日、白岩土木建築株式会社が白山神社周辺の公園地のボランティア活動を実施しました。ボランティアには約30名が参加し、公園地の草刈り作業を行いました。活動に参加された土田善弘(つちだよしひろ)さん(稲沢)は「この活動は町の景観を守るために20年以上前から続けています。町民の皆さんが安心して暮らせるように活動を続けていきたいです」と活動に対する想いを語ってくださいました。白岩土木建築株式会社の皆様、誠にありがとうございました。
■地域を支える星川建設 カーブミラー清掃と山車小屋設置を実施
7月1日、星川建設株式会社が町内のボランティア活動を実施しました。ボランティアには15名が参加し、町内のカーブミラー清掃と十日町若連の山車小屋の設置が行われました。活動に参加された小野裕太郎(おのゆうたろう)さん(山崎)は「ドライバーの皆さんが少しでも見やすく安全に走行出来るように精一杯カーブミラーを清掃しました」と活動に対する想いを語ってくださいました。星川建設株式会社の皆様、誠にありがとうございました。