- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県会津若松市
- 広報紙名 : あいづわかまつ市政だより 令和8年1月号
依存症を引き起こすものには、アルコールやギャンブル、薬物などさまざまなものがあります。最近は、スマートフォンで手軽にギャンブルができたり、SNSを通じて危険な薬物を入手できたりするなど、依存症の要因となり得る問題が身近に迫っています。
また、スマートフォンを長時間使ったインターネットやゲーム依存、飲酒量が制御できずに日常生活に支障をきたすアルコール依存など、「最初は気軽に始めたもの」からどんどん抜け出せなくなる場合もあります。
依存症は「本人の心が弱いからなる」と思われがちですが、誰でもなり得る身近な「脳の病気」です。自分では制御できなくなっている可能性もありますので、まわりの人の声掛けが大切です。県では依存症に関する相談窓口などを設けていますので、ご相談ください。
問合せ:健康増進課
【電話】39-1282
