健康 依存症に関する相談窓口などをご利用ください

依存症を引き起こすものには、アルコールやギャンブル、薬物などさまざまなものがあります。最近は、スマートフォンで手軽にギャンブルができたり、SNSを通じて危険な薬物を入手できたりするなど、依存症の要因となり得る問題が身近に迫っています。
また、スマートフォンを長時間使ったインターネットやゲーム依存、飲酒量が制御できずに日常生活に支障をきたすアルコール依存など、「最初は気軽に始めたもの」からどんどん抜け出せなくなる場合もあります。
依存症は「本人の心が弱いからなる」と思われがちですが、誰でもなり得る身近な「脳の病気」です。自分では制御できなくなっている可能性もありますので、まわりの人の声掛けが大切です。県では依存症に関する相談窓口などを設けていますので、ご相談ください。

問合せ:健康増進課
【電話】39-1282