- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県須賀川市
- 広報紙名 : 広報すかがわ 2025年8月号
活躍している「すかがわ人」を紹介するコーナー
昨年と今年の「全日本スキー技術選手権大会」に、2年連続で福島県代表として出場した大嶋真帆さんを紹介します。須賀川病院で看護師として働きながら、須賀川病院スキー部に所属し、大会に向けて仕事と練習を両立させた日々を送っています。
『自分らしい滑りを』
須賀川病院スキー部
大嶋真帆(まほ)さん
Q1.スキーを始めたきっかけは?
スキーをしていた両親の影響で、2歳でスキーを始め、小・中学生の時は、アルペンスキーのチームに入っていました。大学生の時に秋田県から福島市に来て、社会人になってからは須賀川市で基礎スキーを始めました。
Q2.スキーの魅力は?
毎回違う雪質、斜面、天候の中でどうしたらうまく滑ることができるかを考えるのが楽しいです。スキーに「正解」はないですが、自分の目指す滑りができたときに達成感を味わえます。県内にはスキー場が多くあるので、スキーをする人がもっと増えたらいいなと思っています。
Q3.今後の目標は?
全日本スキー技術選手権大会で良い成績を残したいです。自分の目指す滑りができるよう、練習に取り組んでいます。スキーを教えてくださる人たち、一緒に滑ってくださる人たち、応援してくださる人たちに感謝しながら、これからも楽しくスキーを続けていきたいです。