くらし たむらほっとニュース・1月号(3)

■生活習慣病予防普及啓発「食育キャンペーン」
昨年11月22日、市と市食生活改善推進協議会の共催で、ヨークベニマルメガステージ田村店協力のもと、「食育キャンペーン」を開催しました。
会場となった同店では、減塩・野菜摂取に関する食育クイズや関連情報の展示、減塩商品の紹介などを行いました。
参加者からは、「野菜は今よりも多く必要なことを知った」「栄養成分表示をあまり気にしていなかった」「知らないことが多かったので勉強になった」などの感想が聞かれました。

■第3回高齢者学級手話体験
昨年11月21日、中央公民館で、第3回高齢者学級「手話体験」を開催しました。市聴力障害者会の熊谷孝子さん、市意思疎通支援者の佐久間國子さんを講師にお招きし、6人の参加者が手話を体験しました。参加者は「聞こえない方への対応に気をつけようと思った」「楽しく覚えられた。また、手話体験があればぜひ参加したい」と話していました。

■いきいき長寿県民賞・介護予防推進活動知事賞表彰式
昨年11月19日、福島市の杉妻会館で、いきいき長寿県民賞および介護予防推進活動知事賞表彰式が行われました。介護予防推進活動知事賞で、住民主体の助け合い活動が評価され、介護予防を積極的に推進している「NPO法人サポートたむら」が奨励賞を受賞し、理事長の二瓶竹志さんが表彰されました。内堀雅雄知事から表彰状が手渡され、激励の言葉を頂いていました。

■中学生ビブリオバトル~知的書評合戦~
昨年11月29日、市文化センターで、中学生ビブリオバトルが開催されました。
市内中学校代表バトラーが5分間で推薦本の魅力を伝え、オーディエンス(観戦者)からは、本を手に取ったきっかけや、読後の変化についてなどの質問がありました。投票により、チャンプ本は「老害の人」(坪井弓弦さん・船引中)、準チャンプ本は「どこの家にも怖いものはいる」(橋本正貴さん・船引南中)に決定し、2人には教育長からトロフィーが手渡されました。

■常葉町芸能祭
昨年11月23日、常葉公民館で常葉町芸能祭が開催されました。
市文化協会常葉支部9団体約70人が舞踊、ダンス、コーラス、郷土芸能、健康体操など日頃の練習の成果を披露しました。
来場者は、豪華な衣装や着物をまとった出演者の演技に、大きな拍手を送り、会場は大いに盛り上がりました。

■キッチンカーイベント
昨年11月23日、東京都中野区の中野四季の森公園で、「KITCHEN CAR PARK-ABUKUMAうんめぇFES-」を開催しました。
福島県や首都圏で活躍するキッチンカーが集結し、市の農産物や特産品を使用した特別メニューを提供したほか、市内11事業者が野菜や特産品の販売を行い、市の農産物をPRしました。
ステージイベントでは、福島県にゆかりのあるアーティストや団体のパフォーマンスが行われ、会場を盛り上げました。

■「障害者週間」パネル展示・販売会
市内の障害福祉事業所は、「障害者週間」に合わせ、昨年12月1日~12日、市役所で啓発イベントを行いました。市内17の事業所が参加し、活動の様子を紹介するパネル展示やハンドメイド作品の販売イベントを実施しました。来場者と参加者は、多様な価値観に触れ、互いを認め合う機会となりました。市は、障害の有無に関わらず、全ての市民が尊重し合い、安心して暮らせる社会の実現を目指し、関係機関と協力し活動しています。

■先生は地域の皆さん 文化体験ワークショップ
昨年11月29日、30日、12月7日、8日の4日間、市内各地で市文化協会による「たむライフフェスタ」が開かれ、市内外から約50人の方が地域の文化活動を体験しました。

▽ワークショップと講師は次のとおり
・親子でわくわくパン作り教室(遠山沙弥加さん)
・茶の湯and生け花テーブルレッスン(茶道宗徧流芳樹会・船引華道連合会)
・親子で楽しむ電波教室(船引無線クラブ)
・初めてでも楽しめる太極拳レッスン(たむら太極拳清風)