その他 編集後記

◆卒業ソングと言えば、「旅立ちの日に」が真っ先に思い浮かびます。今回撮影した半田醸芳小の卒業式でも歌われ、自分も未だに歌詞を覚えていることに気づかされました。「白い光の中に山並みは萌えてはるかな空の果てまでも君は飛び立つ」という冒頭の歌詞は、まぶしい朝日から草木芽吹く山々、そして果てしない空へと徐々にスケールの大きいものへ視点が移動していく、まさに卒業式にふさわしい希望を感じさせる歌だなと改めて思いました(大越)