くらし Town Topics In Kunimi―まちのわだい2月号

■シーズン終了報告来季の飛躍誓う 福島ユナイテッドFCが来庁
福島ユナイテッドFCの鈴木勇人代表取締役社長と寺田周平監督が12月12日、国見町役場を訪れ、シーズン終了を報告しました。8月にクラブ史上最多の来場客数を記録し、新スタジアム構想を発表。最後は4連勝で締めるなど今シーズン10位という結果を振り返りました。寺田監督は「最後の4連勝は希望の持てる終わり方でした。J2昇格に向けて頑張っていきます」と来シーズンへの意気込みを語りました。

■町の農業を守るために 農業委員会が意見書を提出
国見町農業委員会(八島富一会長)は12月16日、「令和7年度農地利用最適化推進施策の改善についての意見書」を村上利通町長へ提出しました。
意見書は、町の基幹産業である農業の今後を考え、農地などの利用最適化に関する各種施策の積極的な推進について意見を集約し、取りまとめたものです。

■サンタクロースがやってきた!くにみ幼稚園児にクリスマスプレゼント
くにみ幼稚園で12月18日、12月生まれの園児たちのお誕生日会の後、サプライズでサンタクロースが登場しました。赤い衣装のサンタさんが姿を見せると、園内は歓声に包まれ、園児たちは目を輝かせて大喜び。サンタさんから園児一人ひとりに、一足早いクリスマスプレゼントが手渡され、笑顔あふれるひとときになりました。

■小さなサンタさんからのプレゼント 藤田保育所園児がデイサービスで歌を披露
藤田保育所の子どもたちが12月19日、同所のクリスマス会で発表した手遊び歌を国見町デイサービスセンターの利用者の皆さんに披露しました。
子どもたちの歌声が響き渡る中、施設の利用者たちは手拍子をしたり、一緒に口ずさんだりする姿が見られました。小さなサンタさんからのクリスマスプレゼントに、施設中が笑顔であふれていました。

■夜空を彩る冬の風物詩 あつかし山ビッグツリー点灯式
今年で33回目を迎えた「あつかし山ビッグツリー」の点灯式が12月21日、道の駅国見あつかしの郷で行われました。関係者が一斉に点灯スイッチを押すと、光の粒で縁取られた阿津賀志山のシルエットが浮かび上がると同時に、約100発の色鮮やかな花火が打ち上げられ、夜空を彩りました。ビッグツリーは、町建設業協会の皆さんにより設営されており、国見の冬の風物詩となっています。

■被災施設の早期復旧を支援 国見地区建築業組合・町管工事組合と協定締結
国見町と国見地区建築業組合、国見町管工事組合は12月23日、災害時における応急対策業務の支援に関する協定を締結しました。同協定では、両組合に加盟する町内の建築業、管工事業約40社が被害拡大防止と被災施設の早期復旧に向けた業務を行います。岩崎賢治国見地区建築業組合長は「迅速に対応できるように努めたい」、後藤克利管工事組合長は「町の防災減災にお役に立てれば」と話しました。

■まごころと一緒に 一人暮らし高齢者におせち料理を配る
町社会福祉協議会は12月25日、町内の一人暮らし高齢者におせち料理を届けました。温かい気持ちで新年を迎えてもらおうと毎年行われています。
用意した231食のおせち料理は、各地区の民生児童委員が一軒ずつ訪問し手渡されました。おせちには国見小学校の児童らが書いた年賀状が添えられ、子どもたちのまごころも一緒に届けられました。

■火災のない安心・安全な町を目指して 国見町消防団出初式
国見町消防団(佐藤武団長)の出初式が1月4日、上野台運動公園で行われ、消防団員ら約150名が参加しました。出初式では、通常点検や機械器具点検などが行われ、団員は各点検で村上町長から検閲を受けました。
佐藤団長は「日ごろから訓練に励み、有事の際には瞬時に適切な行動がとれるよう期待しています」と訓示を述べ、今年一年の消防防災活動を誓いました。