- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県柳津町
- 広報紙名 : 広報やないづ 2026年1月号
■04 柳津・西山保育所合同もちつき会
11月7日(金)、柳津保育所・西山保育所合同でもちつき会が開催されました。保護者の皆さんの協力のもと、子どもたちはもちつきを行い、「よいしょ!よいしょ!」と元気なかけ声を合わせて、杵を一生懸命振り上げていました。がんばってついたおもちは一味違うようで、一口食べるたびに笑みがこぼれていました。
■05 100歳のお誕生日おめでとうございます
11月4日(火)鈴木秋子さん(野老沢/右写真)、11月15日(土)齋藤ツイ子さん(野老沢/左写真)がめでたく満100歳を迎えられました。
鈴木秋子さんは11月6日(木)に福柳苑で、齋藤ツイ子さんは11月21日(金)に役場町長室で、それぞれ町から賀寿並びに祝金、県からは賀寿並びに木杯、および町社会福祉協議会から賀寿並びに記念品が贈られました。
いつまでも健康で、お幸せに過ごされますよう心からお祈りいたします。
※詳細は本紙をご覧下さい。
■06 柳津町戦没者追悼式・慰霊祭
11月26日(水)、圓藏寺会館において、令和7年度柳津町戦没者追悼式・慰霊祭が行われました。
遺族など約13名が参列し、小林町長が式辞を、齋藤議長が追悼のことばを述べ、献花を行いました。
その後の慰霊祭では、ご住職の読経後、目黒遺族会長が祭文を読み上げ、参列者全員が焼香をあげました。戦没者のご冥福と恒久平和を祈念し、式は終了しました。
◇柳津町遺族会からのお知らせ
「柳津町遺族会」については、戦後80年が経過し、会員の高齢化や減少が顕著となったことから、今後活動を継続することは非常に困難であると判断し、令和7年度末をもって解散する運びとなりました。
長年にわたりご支援、ご尽力いただきました遺族の皆さんをはじめ、会の活動に携わっていただいた皆さんに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
柳津町遺族会会長
目黒 忠威
■07 令和7年度 全国社会福祉協議会 会長表彰を受章
民生児童委員として地域福祉の向上に尽力されてきた藤田法身さん(門前町)、猪股勝さん(五畳敷)が、令和7年度全国社会福祉協議会会長表彰を受章されました。
この表彰は、民生委員・児童委員として、長年にわたり地域の支え合い活動において顕著な功績を収めた現職委員に贈られるものです。
表彰式は、11月12日(水)、浅草公会堂で開催され関係者が見守る中、両名に表彰状が授与されました。
さらに、11月27日(木)には受章報告のため町長室を訪問し、これまでの活動の様子や今後の抱負を語られました。町長からは、地域住民の安心・福祉に寄せた長年のご尽力に対し、深い感謝と祝意が伝えられました。
藤田さん、猪股さんのこれまでのご功績に敬意を表するとともに、今後ますますのご活躍を期待いたします。
■08 走りでつなぐ柳津の誇り 全力でつないだ37年の歴史
11月16日(日)、「第37回ふくしま駅伝」が開催されました。今大会は、7名の新メンバーと2名の新スタッフを迎えての参加となりました。結果は、総合成績46位、町の部24位と、総合・町の部ともに昨年と同じ順位となりましたが、選手一人ひとりの奮闘により2分以上タイムを縮め、37年にわたる長い歴史の襷がしっかりと繋がれました。
ふくしま駅伝には、県内59市町村のうち、統合チームを含め57町村が出場しています。中学生から社会人、さらに故郷を思う「ふるさと選手」まで、世代を越えて一つとなる大変貴重な大会です。
柳津町チームが参加できるのも、選手をはじめ、ご家族、関係者の皆さんの支え、そして町民の皆さんの温かい応援のおかげです。今年も、その力が一つとなり、選手たちは懸命に37本目の襷を繋ぎ、大きな感動を届けてくれました。
今年もふくしま駅伝へのご声援、誠にありがとうございました。
