- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県昭和村
- 広報紙名 : 広報しょうわ 令和7年8月号
◆保育所運動教室
7月3日、スポーツクラブの講師による運動教室が開催されました。
普段、保育所にはない遊具や道具に目を輝かせながら、様々な運動遊びをすることができ、子どもたちの嬉しそうな声が遊戯室全体に響いていました。
今年度、数回同様の教室を行う予定で、「次はいつ?」と子どもたちは心待ちにしているようです。
◆地域スポーツ大会 両沼大会
7月6日、会津坂下町の坂下南小学校体育館で第78回地域スポーツ大会両沼大会が開催され、本村は家庭バレーボールの部に出場しました。
今年度の大会は、トーナメント形式で行われ、第1試合にかねやま(金山町)と対戦し、セットカウント0-2で残念ながら初戦敗退となりました。試合を終えた選手からは「来年は、上位入賞を目指し、今から練習量を増やしていく。」との声が聞かれました。
◆昭和かすみ草フェア開催
7月6・7日と、昭和かすみ草フェアを会津若松市内のヨークベニマル門田店において、開催しました。染めかすみを中心に販売し、生産者自らが昭和かすみ草の魅力を直接アピールしました。
お店を訪れた多くの人が昭和かすみ草に魅了され、足を止め見入っていました。
◆ドローンオペレーター講習
7月7・8日に、新たに村に導入される、消防防災用ドローンのオペレーター(操縦)に関する役場職員対象の講習会が実施され、消防団協力班、有害鳥獣担当、操縦経験者の3名が参加しました。
NTTドコモビジネス株式会社の職員を講師に、1日目は座学で基礎を学んだのち2日目、午前中に昭和村健康増進施設内で、基本的な操作を確認、午後は実際に屋外で、飛行操縦を実践しました。参加者は、講師の話に真剣に耳を傾け、何度も操縦方法を確認していました。
これから、夏秋にかけ山岳事故・遭難や有害鳥獣による作物被害が多くなります。
そういったもしもの事態の把握に消防防災用ドローンが大いに活躍することが期待され、迅速かつ効果的な実用に向け、有意義な講習となりました。
◆花育事業で中学生が太田市場へ
7月10・11日に、昭和中学校3年生がかすみ草の市場流通の仕組みなどについて学ぶため、東京都の大田市場を訪問しました。また、今回は地元産業のPR方法について学ぶため姉妹都市の草加市にも訪問しました。
草加市では草加せんべいのPR講座や、せんべい焼き体験、大田市場ではせり前挨拶や、市場内の見学、都内の生花量販店での店頭販売体験などを行いました。生徒の皆さんは、普段の生活ではできないような貴重な体験ができたようです。
◆啓発活動を行いました
7月19日のからむし織の里フェアにおいて、人権擁護委員・行政相談委員・保護司が、来場者の皆様に啓発グッズを配布しました。
来場者の方々に直接声をかけながら啓発グッズを配布することで、それぞれの活動について知っていただく貴重な機会となりました。
◆体験生・からむしの収穫を実施
7月22日、野尻にある昭和村からむし生産技術保存協会の直営畑において、からむし体験生を対象に刈り取り講習会を実施しました。講師は保存協会の五十嵐吉彦会長です。
刈り取ったからむしは、水につけた後、皮を剥いで、繊維を取りだすからむし引きを10日間、体験しました。
今年は、会場を変えて野尻コミュニティーセンターの2階で実施しました。