くらし 町政に新風、改革の先頭へ 小松和真
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- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県広野町
- 広報紙名 : 広報ひろの 令和8年1月号
11月23日(日・祝)に行われた町長選挙にて当選を果たした、小松和真町長が12月9日(火)町役場に初登庁しました。町役場前では、町民の皆さんや町職員が小松町長を出迎え、小松町長は集まった皆さんに言葉を交わしながら晴れやかに登庁し、正面玄関前で職員より花束が贈られました。
また、就任後初となる第4回議会定例会が12月18日(木)行われ、新町長より所信表明と合わせて就任挨拶をしました。(詳細は第4回議会定例会報告特集記事へ)
■子どもたちに誇れる町を、未来への約束
◇小松 和真(こまつかずま) 略歴
昭和43年10月30日(満57歳)
昭和62年3月 福島県立双葉高等学校卒業
平成2年3月 国士舘大学政経学部卒業
平成2年4月 広野町役場採用
平成26年4月 同 環境防災課長補佐
平成29年4月 同 復興企画課長補佐
平成31年4月 同 復興企画課長
令和5年4月 同 参事兼復興企画課長
令和7年1月 広野町役場退職
令和7年12月9日 広野町長 1期目(現職)
趣味:アウトドア、登山、パークゴルフ
座右の銘:「形こそ深山隠れの朽木なれ 心は花になさばなりなむ」
■3つのまち宣言
1.若者が元気に意見の言えるまち
2.各世代に知見を引き継ぎ、伝統と文化を守るまち
3.住民が幸せで、豊かな生活が送れるまち
■公約
・広野火力発電所の存続堅持
廃止は現実です。新技術導入により、設備のリプレース、燃料転換、跡地活用に取り組みます。
・町内小・中・高校を地域トップ校へ
町立学校の魅力向上につながる少人数指導、習熟度別学習など、教育環境の整備に取り組みます。
・企業誘致による地域活性化
農業振興につながる企業を誘致し、地元農産品を活用した特産品開発を進め、働く場の確保、農家の経営安定化に取り組みます。
■年始のご挨拶
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。まもなく震災と原発事故から15年目を迎える中、広野町は歴史や伝統、豊かな自然を基盤に、産業振興による地域活性化、教育支援の充実により、子どもたちの未来へ責任を持ち、将来世代に誇れるまちづくりに取り組んでまいります。行政と町民が一体となり、町民一人一人が幸せを実感できる持続可能なまちづくりを進めてまいります。本年が皆さまにとって希望に満ちた輝かしい年となるよう、心からお祈り申し上げます。
町長 小松 和真
