- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県広野町
- 広報紙名 : 広報ひろの 令和8年1月号
■一般経過報告
令和7年第4回広野町議会定例会が12月18日から19日までの会期で開催されました。一般質問を経て議案審議が行われ、すべての議案が原案どおり可決されました。会期初日には、小松和真新町長が所信表明と第3回定例会(9月開催)以降の町政経過報告を行いました。
◇総務課
9月13日、広野駅環境美化推進協議会が主催する美化活動が、広野駅周辺で行われました。当日は、同協議会の根本会長をはじめ、JR職員OBや町職員など約80名が参加し、広野町の玄関口である駅前や駅構内の除草作業に取り組みました。
9月20日、行政区長会議を開催しました。令和7年度における広野町の重点事業の進捗状況、各行政区からの要望と質問への対応について説明を行いました。行政区長の皆様からいただいた貴重なご意見を施策に反映し取り組んでいきます。
9月30日、「広野町復興創生の日」記念式典を、衆議院議員 坂本竜太郎様、衆議院議員 齋藤裕喜様、参議院議員 星北斗様、復興庁福島復興局長、福島県相双地方振興局長、広野町議会議長並びに議会議員、行政区長、町民の方など約80名参加の下、広野町公民館大会議室において挙行しました。式典において、「復興から創生へ:医療イノベーションが描く 新しい地域の姿」と題し、東京大学アイソトープ総合センター 和田洋一郎 教授から基調講演をいただきました。
11月3日、生活環境の美化と保全、地域コミュニティ再生を目的とした行政区クリーアップ作戦を実施しました。多くの町民の皆様にご参加いただき、町内各地の環境美化に取り組みました。
11月18日公示、11月23日投開票の日程で広野町長選挙が執行され、投票の結果、私が当選の栄を受け、町長の重責を担うこととなりました。町民の負託にこたえ、町民主体の町づくりを目標に掲げ、町民の福祉向上に資する事業を進めて参ります。
◇復興企画課
9月16日、広野町インターン地域交流活動の成果報告会を、ひろの未来館で開催しました。町内に一か月間滞在し、地域の課題解決に取り組んだ大学生2名による活動成果が報告され、21名が参加しました。
9月20日、21日、第21回ふるさと回帰フェア2025が東京都の東京国際フォーラムで開催され、移住を検討する約3万300名が来場しました。本町は移住相談窓口を出展し、町の魅力をPRするとともに、訪れた38名の移住相談に対応しました。
9月24日、谷公一自民党東日本大震災復興加速化本部長が来訪され、第3期復興・創生期間における課題等について意見交換を行いました。町と議会は谷本部長に対し、合同で要望書を手交し、復興財源の確保や福島イノベーション・コースト構想の推進、教育環境の充実などを求めました。
9月27日、広野スタイル2025を開催し、会場の二ツ沼総合公園にはFMX(フリースタイルモトクロス)の迫力あるショーを見るため約1,500名の来場者がありました。会場では、様々なスポーツイベントや体験型アトラクション、キッチンカーや物販ブースが立ち並び、多くの家族連れで賑わいました。
10月11日、ふたばワールド2025inかわうちが、川内村の田ノ入工業団地において伊藤忠彦復興大臣はじめ、国・県等、多くの来賓者を迎え盛大に開催されました。当日は雨天の中での開催となりましたが、地元団体の迫力ある芸能披露や歌手、お笑いタレントのステージ、ふたばの大鍋の振る舞いがあり、参加町村の地元産野菜や特産品の販売、PRブースが出店され、約3,000名の来場がありました。
10月12日、秋季広野町長杯パークゴルフ大会レッドカップが開催され、町内外から約150名の参加者の下、日頃のプレーの成果を発揮しようと熱戦が繰り広げられました。当日は秋晴れの絶好のコンディションの下、参加者はベストスコアを目指し熱戦が繰り広げられました。難コースにおいても、ホールインワンを複数記録する等盛り上がりました。
10月18日、第28回ひろの童謡まつり音楽祭が、童謡夢大使 眞理ヨシ子様ほか、日本童謡協会所属の歌手の皆様、広野こども園の園児、広野小・中学校の児童・生徒、ふたば未来学園、合唱団「めじろたち」、県庁混成合唱団「きびたき」、今回が初めての参加となるいわき翠の杜高等学校音楽部を加えた出演者、兵庫県たつの市からは議会議長をご招待申し上げ、約600名の来場者を得て開催いたしました。音楽祭では、たつの市と広野町から生まれた童謡を歌い継ぐとともに、童謡文化の継承を図るとともに、童謡による町づくりをより一層推進させるべく取り組みました。
10月28日、株式会社JERA本社を訪問し、森崎宏一常務執行役員に対し、町と議会の合同要望書を議長と共に手交しました。要望活動では、広野火力発電所2号機の廃止決定にあたり、発電所の跡地利用についてスピード感を持って検討することや、発電所跡地を活用した新たなエネルギー拠点の構想の確立などを求めました。
11月4日、二地域居住アーティスト・イン・レジデンス調査構築事業の活動が始まりました。今年度は「高倉山」をテーマに、招へいアーティスト4名が町の歴史・風土・文化をリサーチし、居住地と広野町を往来しながら、3月のお披露目会に向けて作品制作に取り組みます。
11月8日、福島くらしandしごとフェア2025が東京都の東京交通会館で開催され、福島県への移住を検討する約320名が来場しました。本町は移住相談窓口を出展し、町の魅力をPRするとともに、訪れた18名の移住相談に対応しました。
11月22日・23日、JOIN移住・交流and地域おこしフェア2025が東京都の東京ビッグサイトで開催され、移住を検討する約3,100名が来場しました。本町は22日に移住相談窓口を出展し、町の魅力をPRするとともに、訪れた14名の移住相談に対応しました。
12月1日、J2リーグのシーズン終了に伴い、いわきスポーツクラブ「いわきFC」の大倉智代表、田村雄三監督、所属選手及びスタッフら総勢41名の皆さんが、ホームタウンである広野町へ今シーズンの結果報告に来訪されました。広野町から、来シーズンの活躍を祈念し、みかんの丘で収穫したみかんを贈呈しました。
◇町民税務課
12月3日、「第77回人権週間」に合わせ、広野町人権擁護委員3名により人権啓発活動の一環として役場庁舎内会議室に特設人権相談所を開設しました。
