イベント はたちのつどいーYELLー

成人の日に、最高の私を
1月12日、千代川公民館において「はたちのつどい-YELL-」が開催され、令和6年度に二十歳を迎える329人が出席し、人生の節目を祝いました。
式典では、参加者に向けて菊池博市長から「自分の夢を追い求め、勇気を持って大人の世界に飛び込んでください。下妻での活躍を期待し、ふるさとへの愛を大切にしながら、共にまちづくりを進めましょう」とエールを贈りました。
また、中学時代の恩師からのビデオメッセージが披露されると、懐かしい映像に参加者から拍手や歓声が上がりました。
市立3中学校などの卒業生らが振袖や羽織袴、スーツ姿で一堂に会し、会場は一層華やかに彩られました。友人同士で写真を撮り合い、昔の思い出や近況を語り合う姿が見られました。

■はたちの誓い
将来の夢をお聞きしました
下妻中 木村(きむら)文音(あやね)さん:ホテルで働きたい
下妻中 工藤(くどう)颯太(そうた)さん:日本一周してみたい!
下妻中 川島(かわしま)ひかりさん:動物看護師になりたい
東部中 柴(しば)温太(はると)さん:システムエンジニアになりたい
東部中 野口(のぐち)愛未(まなみ)さん:保育士になりたい
東部中 初澤(はつざわ)翔生(かい)さん:自立した大人になりたい
千代川中 塚田(つかだ)莉々子(りりこ)さん:丁寧な接客ができるようになる
千代川中 花島(はなしま)耕太(こうた)さん:社長になりたい
千代川中 結束(けっそく)愛羽(あいは)さん:芯を持った大人になる

■恩師からのメッセージ
◇下妻中学校 生井孝宏先生
はたちのつどい、おめでとうございます。
二十歳という区切りの年を迎え、今まで以上に自分の行動に責任をもって生活していくことになりますが、みなさんなら大丈夫です。自分らしさを忘れずに、これからの生活を楽しんでください。

◇東部中学校 栗原美穂先生
はたちのつどい、おめでとうございます。
皆さんが立派にはたちを迎えられたこと、とても嬉しく思います。人生まだまだこれからです。大人として、より自分の行動に責任をもち、人とのつながりを大切にして、気遣いのできる人になってください。

◇千代川中 廣瀬美和先生
はたちを迎えられた皆さん、おめでとうございます。
皆さんが県立入試と卒業式を目前に控えた3月初め、学校が一斉休校となりました。コロナ禍で思うような青春時代を過ごすことができなかったかもしれません。でも、人生はこれからです。これまで、自分を支えてくれた人たちに感謝の気持ちを忘れず、それぞれの夢や目標に向かって進んでください。いつまでも応援しています。