- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県笠間市
- 広報紙名 : 広報かさま 令和8年1月号
昨年もたくさんの出来事がありました。広報メンバーが選んだ2025年の笠間市10大ニュース+αで一緒に振り返りましょう!
01.「笠間市合併20周年イヤー」盛り上がる
令和8年3月19日に笠間市が合併20周年を迎えるにあたり、今年度は「お祝いイヤー」としてさまざまな記念事業を行いました!
笠間高校による記念ロゴ制作にはじまり、7月には「茨城野音2025」、11月には「忠臣蔵サミットin笠間」と「行こう!カサマライブラリーパーク」を記念イベントとして開催。陶炎祭など各イベントでも「お祝い企画」を行い、市民の皆さんをはじめ、広い交流を交えながら20周年をお祝いしました。
02.市出身スポーツ選手が活躍
ゴルフでは、金澤志奈(かなざわしな)選手が「ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会」でJLPGAツアー初優勝。畑岡奈紗(はたおかなさ)選手は「全米女子プロゴルフ協会公式戦『TOTOジャパンクラシック』」で優勝!
陸上では、ミズノ所属の佐藤風雅(さとうふうが)選手が「東京2025世界陸上」の400mと4×400mリレーに出場し、大舞台に挑みました。また、佐藤選手は先月12月17日、友部小学校で講演会を行い、夢を持つことの豊かさを児童に語りました。
03.「大日堂」国登録有形文化財に
市出身日本画家・木村武山(きむらぶざん)により建立された「大日堂」が、国登録有形文化財(建造物)に登録されました。貴重な文化財建造物として保存するとともに、積極的な公開活用を行っていきます。
また、今年は「木村武山生誕150年」の節目として記念事業を行います。ぜひご参加ください。
04.笠間の栗、大注目!
昨年も「笠間の栗」が全国的な注目を集めました!
「全国モンブラン大会2025」で笠間市代表「株式会社和栗や」が優勝!
栗やモンブランを求めるお客さんで「かさま新栗まつり」や道の駅かさま、市内菓子店がにぎわいました。そして、(一財)笠間市農業公社が県内で初めて栗の「有機JAS認証」を取得しました!
05.市内陶芸家が活躍
井上英基(いのうえひでき)さんが「第118回日本美術展覧会」の第4科工芸美術で県内初となる2度目の特選受賞。柳橋修二(やぎはししゅうじ)さんが「18回国際藝術大賞展」で文部科学大臣賞を受賞しました。
