くらし 情報しっとく日和(1)

知って得する暮らしの情報を紹介します。
気になる情報を見つけたら、アクションをおこしましょう。

■くらしの相談
▽特設無料人権相談
日時:2月18日(水)午前10時~午後3時
場所:市民センターいわま(笠間市下郷5140)

問合せ:水戸地方法務局
【電話】029-227-9919

▽行政書士無料相談会
日時:2月18日(水)午後1時~4時
場所:市役所本所(笠間市中央3-2-1)

問合せ:茨城県行政書士会
【電話】029-305-3731

▽行政相談2月18日(水)午後1時~3時
場所:市民センターいわま(笠間市下郷5140)

問合せ:秘書課
【電話】内線228

■お知らせ/医療費のお知らせについて
国民健康保険加入者に「医療費のお知らせ」を、2月上旬に世帯主へ発送します。内容は、主に令和7年1月~10月診療分までです。
医療費のお知らせを確定申告書に添付する場合は、「医療費控除の明細書」の記載を簡略化することができますので、大切に保管してください。
なお、令和7年11月~12月診療分は、医療機関などからの領収書に基づき、自身で医療費控除の明細書を作成する必要があります。領収書などは大切に保管してください。
医療費情報は、マイナポータル上でも確認ができますので、ご利用ください。

問合せ:保険年金課
【電話】内線144

■お知らせ/20歳になったら国民年金
日本国内にお住まいの20歳以上60歳未満の方は、国民年金に加入することが義務付けられています。
国民年金は、年を取ったときやいざというときの生活を、現役世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。国民年金には、老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金があります。

▼将来の大きな支えになります
国が運営するため、安定していて、年金の給付は生涯にわたって保障されます。
老後だけでなく、病気やケガで障害が残ったときや、家族の働き手が亡くなったときにも年金を受給できます。

▼保険料は所得控除対象となります
国民年金保険料は月額17,510円(令和7年度)です。
現金納付・口座振替・クレジットカード納付・電子納付・スマートフォン決済アプリ納付などができ、納めた保険料は全額社会保険料控除の対象となります。

▼国民年金保険料の納付が困難なとき~未納のまま放置すると、年金を受給できない場合があります。
保険料の納付が困難なときは、申請により保険料が免除・猶予となる制度がありますのでご相談ください。

▽学生納付特例制度
学生は、本人の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予されます。
※該当しない学校も一部あります。手続きには、学生証の写しまたは在学証明書が必要です。

▽保険料免除制度
本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定額以下の場合や失業した場合などに、国民年金保険料の納付が免除されます。

▽納付猶予制度
50歳未満の方で、本人および配偶者の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予されます。

▽申請方法
20歳の誕生日を迎えると、日本年金機構から国民年金保険料の納付書が送られてきます。
納付書に同封された免除申請書を記入し、ご提出ください。

▽提出先
市役所または水戸南年金事務所
マイナポータルを利用した電子申請ならば24時間受付が可能です。
詳しくは、水戸南年金事務所【電話】029-227-3278(音声案内が流れます)または、日本年金機構ホームページでご確認ください。

問合せ:
保険年金課【電話】内線142
笠間支所保険福祉課【電話】内線72135
岩間支所保険福祉課【電話】内線73182