- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県笠間市
- 広報紙名 : 広報かさま 令和8年1月号
※日付はすべて令和7年
■自衛官募集相談員に委嘱状を交付 10/17
自衛官募集相談員委嘱式が市役所で行われました。
相談員の任期は2年間で、地域や関係機関と連携しながら、入隊希望者への情報提供や広報活動など、多方面で自衛官を目指す方々を支える役割を担います。
国民の安全・安心な暮らしを守るためにも、自衛官の人材確保は欠かせません。募集活動に対し、皆さんのご理解ご協力をお願いします。
■市内高校等通学生向け昼食提供事業を開始 10/21
物価高騰の影響を受ける市内高校などに通学する生徒、学生・保護者などの経済的負担軽減と市内飲食店への経済効果創出を目的とした「市内高校等通学生向け昼食提供事業」が始まりました。
市内で最初の提供となった県立笠間高等学校では、近藤副市長からお弁当が手渡され、生徒代表から感謝の言葉が伝えられました。
今回の事業では、市内8校・約950名に対し、4回に分けて昼食が提供されます。
■ボートレースの売上が地域貢献に!
ボートレースチケットショップ岩間は、浜名湖ボートレース企業団(静岡県湖西市・浜松市)がモーターボート競走法に基づき開場している場外発売場です。
同企業団は市と協定を締結しており、毎年売上の一部(令和6年度は約3,600万円)が地域貢献の一環として市に支払われ、行政運営の貴重な財源として活用しています。
また、「笠間の菊まつり」期間中には菊を展示し、多くの来場者にPRするなど、地元から愛される施設を目指した取り組みを行っています。
継続したご支援に心から感謝します。
■台湾の栄養士と考えた共同献立を給食で初提供 11/6
笠間市と台湾の栄養士が給食の献立を一緒に考え、互いの食文化を体感する特別給食が市内小・中・義務教育学校で提供されました。
初の共同献立にあたり、岩間第一小学校と台湾台北市の興雅(きょうが)小学校をオンラインで繋ぎ、両市の栄養士がそれぞれの給食の特徴や献立を児童たちにプレゼン。珍しい献立に、児童たちは「おいしい!」と笑顔いっぱいに特別給食を楽しみました。
■合気道に係る覚書を締結 11/8
合気道の開祖である植芝盛平(うえしばんもりへい)翁を縁とする相互交流等に関する覚書を締結しました。
締結したのは、友好都市3市1町(北海道紋別郡遠軽(えんがる)町、京都府綾部(あやべ)市、和歌山県田辺(たなべ)市、茨城県笠間市)と、合気道本部道場がある東京都新宿区。公益財団法人合気会理事長の植芝守央(うえしばもりてる)合気道道主が立会人となり、覚書を締結しました。
これからも、合気道を通じた交流を続けていきます。
■笠間市民チャリティーゴルフ大会を今年も開催 11/13
昨年から新たに始まった「笠間市民チャリティーゴルフ大会」の第2回が扶桑カントリー倶楽部で開催され、市民を中心に約200名が参加しました。
この大会は、市内のゴルフ愛好家に参加を呼びかけ、市民の健康づくりとスポーツ振興、ジュニアゴルファーの育成などを目的にチャリティ活動の一環として開催。
また、今回も大会参加者の皆さんから市などにチャリティー金の寄附をいただきました。
温かいご支援ありがとうございます。
