- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県宇都宮市
- 広報紙名 : 広報うつのみや 2026年1月号 No.1798
■共助 地域で備え、災害時には助け合いましょう
普段から声を掛け合ったり、防災訓練に参加したりするなど、日ごろから地域活動に参加し、地域の住民同士が互いに助け合うことが、災害時の「共助」の第一歩です。
◇自力避難が困難な人を地域ぐるみで助け合う仕組み 災害時要援護者支援制度
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災害時要援護者支援制度とは、集中豪雨や地震などの災害に備えて、高齢者(おおむね65歳以上)や障がい者など自力避難が困難な「災害時要援護者」に、日ごろから声掛け・見守り活動を行い、災害発生時には誰が支援し、どこに避難するかなどを、地域住民同士で決めておき、地域ぐるみで助け合う「共助」の制度です。
要援護者ごとに、あらかじめ地域で避難支援者や避難場所を決めておき、災害発生時には、避難支援者が可能な範囲で、避難誘導などを行います。
対象:在宅で生活する高齢者(おおむね65歳以上)や障がい者などのうち、災害が発生した際、自力で避難することが困難で避難支援を希望する人。
その他:申し込み方法など、詳しくは、市HPをご覧になるか、保健福祉総務課へ。
問合せ:保健福祉総務課
【電話】632-2919
◇TOPIC(トピック) 安心して活動を 防災地域活動補償制度
ID:1028246
災害時に避難の支援や誘導、避難所の開設・運営などを行う市民が、安心して活動できるよう、活動中に負傷した場合などに補償を行う、本市独自の「宇都宮市防災地域活動補償制度」を設けています。
地域の防災会などから提出された調査票(名簿)を基に市が保険に加入し、「防災地域活動」の活動者である市民が活動中に負傷した場合や、「災害時要援護者」などを負傷させてしまった場合などの補償を行います。
防災地域活動の活動者(補償対象者)

問合せ:危機管理課
【電話】632-2052
