くらし 栃木税務署からのお知らせ

■所得税・個人消費税・贈与税の申告は、e-Taxをご利用ください
▽マイナンバーカードで自宅からe-Tax!
1 国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」から、スマホやパソコンで所得税などの申告書を作成し、マイナンバーカードを使用してオンラインで提出ができます。
2 マイナポータル連携を利用すると、給与、年金、医療費、ふるさと納税などのデータを申告書の該当項目へ自動入力することができます。
(注:給与のデータは、事業主の方が、オンラインで源泉徴収票を提出していること等の要件があります。)
※1 マイナンバーカード読取対応のスマホ(またはICカードリーダライタ)が必要です
マイナポータル連携の御利用には、事前準備が必要です
※2 マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限に注意してください
有効期限や更新手続等の詳細はデジタル庁公式noteを確認してください

▽詳しくは、国税庁ウェブサイトを確認してください。
「書かない確定申告マイナンバーカードで自宅からe-Tax」
(【URL】https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/r7_smart_shinkoku/pdf/01.pdf)
「確定申告書はマイナポータル連携にお任せください」
(【URL】https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/r7_smart_shinkoku/pdf/02.pdf)

▽e-Taxを利用するメリット!
・税務署に行かずに自宅から申告。
・生命保険料控除証明書、地震保険料控除証明書などの添付書類は、記載内容を入力・送信すれば提出・提示が不要。※法定申告期限等から5年間、税務署から書類の提出や提示を求められることがありま
・自宅からe-Taxで提出された還付申告は、3週間程度で還付。
※書面や、申告会場(税務署等)で提出された場合には1か月~1か月半程度で還付
・24時間いつでも利用可能。
※メンテナンス時間を除きます
・受信通知からいつでも申告内容を確認可能。

▽税務署への来署を検討の方へ
1月5日(月)~2月13日(金)は、税務署内に確定申告会場はありません。この期間に所得税・個人消費税・贈与税での申告相談に来ても、当日は対応できません(事前に予約のある方のみの対応となります)。
申告相談を希望する方は、2月16日(月)~3月16日(月)の確定申告期間中にLINEによる入場整理券のオンライン事前発行を受けた上で確定申告会場へお越しください。

▽申告に必要なもの(領収書や証明書などは令和7年中のもの)
1.申告者本人確認書類(番号確認・身元確認)
(1)マイナンバーカード
(2)(マイナンバーカードがない方)
番号確認・身元確認書類をそれぞれ持参してください。
番号確認書類:マイナンバーの記載のある住民票など
身元確認書類:運転免許証、健康保険の被保険者証など
2.(税務署から「確定申告のお知らせ」はがきが届いた方)
利用者識別番号が記載されているはがき
3.申告者名義の預貯金口座番号がわかるもの(還付用)
4.令和7年中の収入がわかるもの
給与収入がある方:源泉徴収票〔原本〕勤務先から発行されるもの
年金収入がある方:源泉徴収票〔原本〕日本年金機構などの年金支払者から発行されるもの
事業所得(営業・農業)不動産所得の方:記入済みの収支内訳書(収入および必要経費がわかる帳簿や領収書など)
その他の収入がある方:収入金額および必要経費がわかる書類等
5.控除を受けるための証明書類
・社会保険料の領収書・証明書等
・生命保険料や地震保険料等の控除証明書
・医療費控除を受ける方は記入済みの「医療費控除の明細書」等
・その他所得控除や税額控除を受けるのに必要な書類