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■新生工業株式会社から100万円の寄付
12月3日、上五箇に本社工場を置く新生工業株式会社から町へ100万円の寄付がありました。同社の長常祐会長は、日頃からお世話になっている町に対して深い感謝の気持ちを抱いており、地域社会への貢献を通じてその恩をお返ししたいという強い思いから、今回の寄付が実現されました。長会長は「想いがようやく形にできて嬉しく思う。町の役に立ててもらえたら」と話しました。

■県審査優秀賞選挙ポスターで表彰
令和7年度明るい選挙啓発ポスターコンクールの県審査において、西小学校4年生の瀬戸雪乃さん(舞木16区)が優秀賞を受賞されました。このコンクールは、若い世代の方が、選挙や政治について関心を持ち、政治が私たちの生活に関わっているかを考えるきっかけとなるように実施されています。瀬戸さんは「目立つように背景を明るい色にしました。表彰されて嬉しいです」と笑顔で話しました。

■桧内自主防災会豚汁で炊き出し訓練
桧内集会所で「桧内自主防災会防災訓練」が行われました。防災資機材の点検を行うとともに、災害時の対応力を高めるための炊き出し訓練を実施し、豚汁作りを行いました。大鍋で作られた熱々の豚汁は、野菜をたっぷり使用しており、参加者からは笑みがこぼれました。坂本仁会長(赤岩3区)は「コロナ明けで初の炊き出しでした。今後も継続して活動していきたいです」と話しました。

■ゴミを減らして利根川をより輝かせよう
11月22日、「利根川クリーン作戦」が赤岩渡船場付近を会場に実施されました。地域住民約360名が集まり、子どもから大人まで世代を超えた参加者たちが笑顔あふれる雰囲気の中、約2kmにわたる広範囲の河川敷やその周辺を丁寧に清掃しました。遠藤正二さん(下中森)は「はじめて参加しました。思ったより綺麗でした。千代田町の貴重な資源なので守っていきたいです」と話しました。

■町スポーツ推進委員の3名長年の功績を称え表彰
第66回全国スポーツ推進委員研究協議会及び第60回群馬県スポーツ推進委員研究大会において、町スポーツ推進委員3名が表彰されました。「スポーツ推進委員」は、スポーツを通じた地域活性化に尽力されており、今回表彰を受けたのは、30年勤続スポーツ推進委員表彰を受けた坂本光(あきら)さん(萱野)と将田茂さん(木崎)、そして10年勤続表彰を受けた竹内亜希子さん(17区)です。坂本さんは、「皆さまのご理解のおかげで長年活動を続けることができました。これからも引き続きスポーツ振興に携わっていきたいです」と話しました。また、将田さんは、「先輩方や地域の皆さんに支えられ、あっという間の30年でした」と話しました。10年勤続表彰を受けた竹内さんは、「楽しい仲間とともに活動を続けることができました。これからもできる限り、お手伝いさせていただきます」と話しました。

■第70回群馬県更生保護大会で町から2名が表彰
11月30日、美喜仁桐生文化会館(桐生市)にて開催された「第70回群馬県更生保護大会」において、保護司の加藤和枝さん(赤岩11区)が委員長表彰を受け、更生保護女性会から川島静江さん(赤岩3区)が委員長感謝状を授与されました。保護司とは、犯罪や非行を犯した人が社会復帰を円滑にできるよう支援し、更生を助ける役割を担うボランティアです。加藤さんは長年の功績を称えられ表彰をされました。加藤さんは「保護司として微力ながら人々の役に立てるよう尽力してまいりました。これからも再犯防止に努め、より良い社会の実現に貢献していきます。」と話しました。更生保護女性会とは、犯罪や非行をした人たちが、社会に戻って再出発できるように支援するための団体です。川島さんは「犯罪防止や安心して暮らせる地域をつくるために努めていきます」と話しました。