くらし 5月22日は国際生物多様性の日 身近なところから生物多様性を守る方法を考えてみよう

私たちの生活に欠かせない水や食料など自然の恵みを受け続けるためには、恵みを作り出す生物の多様性について、身近な問題として考え行動していく必要があります。一人ひとりが生物多様性を守るためにできることを実践してみましょう。

■生物多様性とは?
個性あるいろいろな生きものがそれぞれ支え合って生きていくこと。本市にもさまざまな生きものがいて、希少な動植物も発見されています。

〇市内でみられる希少な生きもの
・タコノアシ
・ミドリシジミ
・ニホンウナギ
・キイトトンボ

■生物多様性を守るためにできること
・地元の食材を食べる(地産地消)
・環境にやさしい商品を選ぶ
・省エネに取り組む
・自然の美しさを写真などで伝える
・自然観察や自然体験の機会を増やす

問合せ:環境対策課
【電話】829・1331【FAX】829・1991