- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県加須市
- 広報紙名 : 広報かぞ 2025年11月号
すべてのこども・若者が夢や希望をもって活躍できる
子育てに希望や喜びを実感できる
【宣言!加須市は「こどもまんなか応援サポーター」に参加します】
11月1日、加須市は「こどもまんなか社会」の趣旨に賛同し、こどもたちが健やかで幸せに成長できる社会を実現するため、自身ができることに取り組む「こどもまんなか応援サポーター」になることを宣言しました。
こどもや若者は未来への一歩を踏み出す過程で、さまざまな壁に直面することがあります。
また、子育てには喜びがある一方、不安や悩みも伴います。
市では「こども家庭庁」の発足に先がけて「こども局」「すくすく子育て相談室」を設置し、幼少期から社会に巣立つまで、そして親になり子育てするまで、ライフステージに応じた「切れ目のない支援」に、官民連携して取り組んできました。
この特集では「こどもまんなか」の理念に沿って、これまで行ってきた具体的なサポートと、それを利用する市民の皆さんの声をお届けします。
問合せ:子育て支援課
【電話】内線167
【こども・若者・子育ての悩みは多くの人の共通テーマ】
悩みに寄り添い、応援するための取り組みをライフステージごとに次ページから紹介します
【他にもこんな取り組みを行っています】
◆夢☆未来応援事業
「若者の夢は、みんなの夢!」を合言葉に、加須市の未来を支えていく若者の夢への挑戦をみんなで応援します。
夢の実現に向けた協力者とのつながりづくりや、応援助成金を交付します。
問合せ:市民協働推進課
【電話】内線347
◆こども食堂・フードパントリー支援事業
「こども食堂」や「フードパントリー」活動団体の県内初となるネットワーク組織「加須市子育て応援子ども食堂・フードパントリー団体連絡会」への支援を通して、ひとり親家庭などの食をサポートしています。
問合せ:子育て支援課
【電話】内線167
◆ヤングケアラー訪問支援事業
「誰一人取り残されない社会」の実現に向け、訪問支援員(ヘルパー)がヤングケアラーの居宅を訪問し、家庭が抱える不安や悩みを傾聴するとともに、家事支援などを行います。
問合せ:すくすく子育て相談室
【電話】内線537
