- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県深谷市
- 広報紙名 : 広報ふかや 2025年12月号
〈20歳を迎える深谷市へ〉
■20歳の皆さんからメッセージ
深谷市と一緒に20歳を迎える『令和8年深谷市二十歳(はたち)を祝う会』実行委員の皆さんに深谷市の好きなところや深谷市での思い出、深谷市の未来に期待することを聞きました。
○二十歳を祝う会実行委員会 実行委員 新井 明未(あらいめいみ)さん
[メッセージ]
小さい時は、よくわんぱくランドで遊び、中学からは6年間、陸上競技に励んでいたので、仙元山公園が思い出の場所です。深谷は給食がおいしくて、苦手な物も残さず食べることができました。動物が大好きなので、動物や自然と触れ合える場所が増えてほしいです。
○二十歳を祝う会実行委員会 副実行委員長 益田 慧(ますだけい)さん
[メッセージ]
深谷は景色がきれいで、小さい時はよく土手で物思いにふけていました。今は、大学に通うために一人暮らしをしているのですが、深谷に帰ると景色の良さを改めて感じます。この素晴らしい深谷の景色を、未来に残していってほしいと思います。
○二十歳を祝う会実行委員会 実行委員長 菅澤 伶南(すがさわれいな)さん
[メッセージ]
深谷の野菜はおいしくて、特にブロッコリーはゆでてそのまま食べるのが大好きです。アウトレットも大好きで、深谷には発信できる魅力がたくさんあると思います。温かい深谷で、20周年の節目に委員長として、深谷市に恩返しができてうれしいです。
○二十歳を祝う会実行委員会 副実行委員長 橋本 栞(はしもとしおり)さん
[メッセージ]
海に行くのも怖いくらい心配性なのですが、深谷は災害が少なく、安心して過ごせるところが好きです。深谷が好きなので離れたくないですね。将来、結婚してこどもができた時、利用できる制度が増えるといいなと思います。
○二十歳を祝う会実行委員会 実行委員 磯田 凌玖(いそだりく)さん
[メッセージ]
深谷の好きなところは、人がみんな優しくて、温かいところですね。現在は仕事をしていて、休日に遊びに出掛けるのが好きなのですが、市内にこどもが楽しめる遊び場や、大人が楽しめるスポットももっと増えるとうれしいです。
■深谷市を想う皆さんからメッセージ
皆さんから募集しました『深谷市誕生20周年記念アンケート』でいただいたメッセージをご紹介します。深谷市へのお祝いの言葉や20年間の思い出など、777のメッセージをいただきました。ご協力ありがとうございました。
深谷が合併する時は少し不安もありました。でも、つながりが強化された感じがします。老若男女暮らしやすい行政内容だと感じていますが、これからもさらに、気持ちに温かい深谷市になるよう期待しています!
(天神町 50歳代 女性)
上柴で生まれ育ち結婚して岡部に主人とこどもたちと暮らしています。何も無い~という印象を持たれがちですが私にとっては深谷は特別です。野菜がおいしくて、広い公園もあって保育園は無償で友達に自慢したくなるほど子育てのしやすさを実感しています。これからも深谷市の発展を願っています♪
(岡 30歳代 女性)
深谷市に住んで8年目になります。深谷に住んで、素晴らしいと感じたことをお伝えしたいと思います。深谷の野菜はとてもおいしいです。農家のかたたちが毎日お世話してくださっているおかげです。そして深谷市には畜産もあり、良い土作りに欠かせない役割を果たしているのだと感じています。夕日の美しさも格別です。
(上野台 40歳代 男性)
現状にとらわれない発想と、歴史を踏まえた発展を応援したい。
(小前田 60歳代 女性)
旧岡部町で幼少期を過ごしました。深谷市と合併した今、産業や観光など多様な面で発展を続ける深谷市に魅力を感じています。また、深谷で深谷同士で結婚をしました。子育て支援にも積極的で、こども館も楽しみにしています。ネギーもいろいろなキャンペーンを実施しており、地域内でのお金の循環ができ、素晴らしい取り組みだと思います。老若男女問わず、深谷市民がみんな、深谷市を愛していると思います。
(東方町 30歳代 女性)
ネギのように真っすぐに、ブロッコリーのように力強く、そして、とうもろこし”味来”のように希望にあふれる深谷でありますように。
(町田 60歳代 女性)
深谷市誕生20周年!おめでとうございます!深谷市の偉人、渋沢栄一翁が大河ドラマや、新一万円札の顔になりました。また、アウトレットもできたことで今まで以上に深谷市が日本中から注目を浴びるような発展を遂げていることに、住人としてとても誇らしく思っております。これからの深谷市の未来、こどもたちの輝く笑顔が、いつまでも明るい日々を期待しております。
(長在家 30歳代 女性)
若い人たちが希望を持って輝き、発展する深谷市になって欲しい。
(岡 70歳代 男性)
