- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県坂戸市
- 広報紙名 : 広報さかど 2025年11月号
■ダンスが笑顔をつなぐ!キッズダンス教室
9月10日(水)・17日(水)・24日(水)・26日(金)
県立坂戸高校ダンス部による、小学生向けのダンスワークショップ「初めてでも大丈夫!キッズダンス教室」が北坂戸地域交流センターで開催されました。
ダンス部の皆さんは、参加者一人ひとりに寄り添い丁寧に指導し、こどもたちは元気いっぱいにダンスを楽しんでいました。終了後には「もっとやりたい」「ダンスがうまくなってうれしい」といった声が上がり、学びと笑顔があふれる充実した時間となりました。
■ヘアワールド2025 パリ世界大会で金メダル
9月22日(月)
世界最高の技術を競う理容師の祭典「ヘアワールド2025(世界理容美容技術選手権大会)」がフランスのパリで開催され、柳町にあるnumber hairの理容師千葉達彦さんが、理容日本代表として出場し、バーバーカテゴリーロースキンフェードカットで金メダル、また、団体戦のバーバーカテゴリーでも金メダルを獲得し、市長へ報告に訪れました。
■全日本大学選手権初優勝!城西大学女子ソフトボール部
9月24日(水)
8月に愛知県安城市で開催された文部科学大臣杯第60回全日本大学女子ソフトボール選手権大会で、城西大学女子ソフトボール部が初優勝を果たし、市長へ日本一の報告に訪れました。準々決勝(対淑徳大)、準決勝(対日体大)、決勝(対日本文理大)といずれも1点差の接戦を制しての優勝に対し、市長は選手の皆さんの活躍を称え、2連覇へのエールを送りました。
■世界とつながる!多文化交流フェスティバル
9月27日(土)
入西地域交流センターで「第3回多文化交流フェスティバルinさかど」を開催しました。当日は、様々な国に関する飲食販売、ワークショップやステージ発表などが行われ、700人以上が来場しました。来場者と参加団体の間には自然な会話や交流が生まれ、温かな雰囲気に包まれました。世代や国籍を超えて、多文化共生への理解がさらに深まるイベントとなりました。
■さかろんのしっぽ 「すいおう」の栽培に挑戦
9月30日(火)
南小学校の3年生が総合学習の一環で「すいおう」の苗の植付けに挑戦しました。
すいおうを生産している農家の方から、すいおうの特徴や植付け方の説明を受けた後、グループに分かれて苗を植え付けました。
すいおうは、サツマイモの一種で、ビタミン類やミネラル類が豊富に含まれています。今回植え付けたすいおうは、11月中には収穫できる予定です。
■スポーツの秋!地区市民体育祭
10月5日(日)
市内9会場で、「地区市民体育祭」が開催されました。
各会場では、地域に合わせて地区対抗種目やオープン競技など数多くの競技が行われ、老若男女の参加者たちが、元気に体を動かし、さわやかな汗を流していました。
地域が一体となり体育祭を盛り上げ、運動の楽しさを味わっていました。
■陸上・水泳で活躍!市内中学生が全国大会出場
10月6日(月)
坂戸中学校陸上部3年鈴木美々音(みみね)さん・2年恒儀嶺花(つねぎれいか)さん、若宮中学校陸上部3年寺田愛斗(てらだまなと)さん、千代田中学校陸上部3年鈴木征村(ゆきむら)さんの4名が第52回全日本中学校陸上競技選手権大会に、若宮中学校3年白旗爽太郎(しらはたそうたろう)さんが第65回全国中学校水泳競技大会に出場した報告に訪れました。九州各地で行われた全国大会での感想や今後の意気込みを力強く語っていました。
■秋の実りに感謝 十五夜を楽しむ
10月7日(火)
中秋の名月を堪能(たんのう)するイベント「十五夜を楽しむ~お月見の話と大正琴の調べ~」を勝呂地域交流センターで開催しました。
当日は、坂戸語り部の会によるお話と、琴伝流琴湖会(きんでんりゅうことこかい)による演奏が披露され、参加者の皆さんは「お月見の話」を楽しみ、会場を包む大正琴の美しい音色に聞き入っていました。
※市ホームページ「広報さかどSakado Watching番外編」にもイベント写真を公開しています。
