- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県九十九里町
- 広報紙名 : 広報くじゅうくり 令和8年1月号
「卒乳が遅いと虫歯になりやすい?」「母乳なのに虫歯になるの?」そんな疑問を抱える方は多いのではないでしょうか。
実は、母乳そのものが、虫歯の大きな原因になるわけではありません。ただし、離乳食が進んで、砂糖を含む食品やフルーツジュースなどを摂る機会が増えると、虫歯をつくる細菌が歯に定着するため、虫歯発生のリスクは高まります。また、授乳しながら寝てしまうと、口腔内に母乳が残りやすいため注意が必要です。
〔母乳育児中の虫歯予防のポイント〕
・歯が生え始めたら、歯磨きをスタートしましょう。
・寝ながらの授乳は控えめにする、または授乳後に優しく口を拭きましょう。
・砂糖を使ったお菓子や甘い飲み物は控えめにしましょう。
・かかりつけの歯科医院をもちましょう。
ちょっとした習慣で、赤ちゃんの歯は守ることができます。お子さんのお口の健康を守りながら、安心して母乳を続けましょう。
問い合わせ:健康福祉課健康指導係
【電話】70-3182
