文化 ちょうせい地名探訪 Vol.3 地名の由来を学ぶ

■水口(みよぐち)
水口は水門(みと)、また田の神を祀る「田」が転化し、水口(みど)となったともいわれている。
また、水口とは「みなくち」水田への水の取入口を云うことで、水口の地名の起こりともいわれている。

■北水口(きたみよぐち)
北水口は妙口(みよぐち)といわれた時代があった。
水口の北の方に位置していたことから北水口と呼ばれたようである。人が住みついたのは室町時代の終わり頃といわれている。

出典:長生村地名物語(平成13年一部改定再版)