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■子どもたちの成長を願って
◇七歳児合同祝いセレモニー
来年度に長南小学校入学予定の園児を対象とした七歳児合同祝いセレモニーが11月10日に長南保育所ホールで行われました。出席した園児たちは、一人ひとり名前を呼ばれると元気な声で返事をし、糸井教育長から千歳飴を受け取りました。糸井教育長、所長先生、園長先生からのお祝いの言葉に対して、「ありがとうございます!」とハキハキとお礼をいう姿がとても印象的でした。これからの子どもたちの成長が楽しみですね!

■日本初の世界大会を長南町で!
◇ワールドデフスケートボードチャンピオンシップ
11月10日にスケートパーク長南でワールドデフスケートボードチャンピオンシップ(ストリート部門)が開催されました。この大会は、耳の聞こえないスケーターを対象とした日本初のスケートボード世界大会で、国内だけでなく、海外からも選手が出場しました。競技が始まると、観客は手をひらひらと回転させる「拍手」を表す手話で選手たちを応援!会場全体が一気に熱気に包まれました。開会式で長南和太鼓衆こてらんねぇねと長南紅古蓮のパフォーマンスが披露されたり、町内飲食店の出店もあったりと町一体となって大会を盛り上げました。

■今後の活用に思いを巡らせる
◇うごく町政教室
11月21日、「うごく町政教室」が開催され、町内在住在勤の30名が参加しました。今回の教室では、町が取得した旧笠森ドライブイン用地の今後の活用についての参考としていただくため、国指定重要文化財である笠森観音と香取神宮を見学しました。また、現在計画中の直売所交流施設の参考としていただくため、「道の駅 水の郷さわら」も見学しました。笠森観音では小川住職に、香取神宮では町の学芸員に説明を受けての見学となったので、理解が深まったと大好評でした。今後の活用についてそれぞれ思いをめぐらせながら、充実した1日になりました。

■すべての人が競い合える「ボッチャ」
◇人権ミニフェスティバル
12月7日、人権啓発を目的として農村環境改善センターで「人権ミニフェスティバル」ボッチャ大会が開催され、40人の方が参加しました。イベントのオープニングは、長南中学校吹奏楽部の演奏からスタート。ボッチャは年齢や性別、障害の有無に関係なく、すべての人が競い合えるスポーツのため、大人と子どもの混合ペアによるリーグ戦を行いました。初対面や異年齢での交流となりましたが、参加者全員が高得点を目指し、夢中になってボッチャをプレイしていました。

■次世代へつなぐ長南の伝統
◇長南中学校長南袖凧作り
「長南袖凧保存会」と学校支援ボランティアの協力のもと、長南中の1年生が長南袖凧作りを11月13日と12月11日の2回に分けて体験しました。この取組は袖凧作りを通して長南町の伝統と文化に触れ、将来大人になったときにも故郷のことを思い出してほしいという、長南袖凧保存会の思いから行われています。制作する生徒たちの表情は真剣で、友達と声を掛け合いながら、一生懸命に作り上げていました。完成後はさっそく凧あげに挑戦!最初は苦戦しつつも、少しずつコツをつかみ、見事に風に乗せる姿も見られました。生徒たちの思いが詰まった袖凧が空高く舞い上がると大きな歓声があがっていました。

■ぺったん!ぺったん!
◇長南保育所餅つき
12月16日に長南保育所の年長さんたちが餅つきを行いました。大きな杵を両手でしっかりと握りしめ、「ぺったん!ぺったん!」という掛け声に合わせて力いっぱいお餅をつきました。年下のクラスの子どもたちも見学に集まり、「がんばれー!」と大きな声で応援していました。体験し終えた子どもたちは「楽しかったー!」と大興奮。栄養士の先生の指導のもと、お餅を丸める工程にも挑戦し、自分で丸めたお餅を眺めて嬉しそうにしている子もいました。このお餅はそれぞれの家に持ち帰って食べるそうです。できたてのお餅はとってもおいしいでしょうね!