- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県鋸南町
- 広報紙名 : 町報きょなん 令和8年1月号
■地域おこし協力隊の小池さん・小鶴さんが退任
11月30日に有害鳥獣対策担当の地域おこし協力隊として活動していた小池貴久(こいけたかひさ)さんと、農業振興担当の地域おこし協力隊として活動していた小鶴博子(こつるひろこ)さんが任期を終え、白石町長から感謝状を贈呈されました。
▼小池さんにインタビュー
▽協力隊になったきっかけは?
小さい頃に遊びに来て、楽しかった思い出のある場所(鋸南町)が、令和元年台風や野生獣による農業被害などで困っているということを知ったためです。
▽活動の感想は?
コロナ禍や自分自身の怪我などもあり、考えていたよりも地域貢献が出来なかったのではないかと思います。
▽今後の抱負や目標は?
今までのようにいかないまでも、これまでの社会人経験を活かして、賑わう機会を多く作れるような町づくりに協力したいです。
▼小鶴さんにインタビュー
▽協力隊になったきっかけは?
狩猟イベントを通して地域の人の人柄に惹かれ、農業や狩猟の担い手不足を知り、少しでも力になれればと協力隊に応募しました。
▽活動の感想は?
3年間の活動を通じて農家や地域の皆さんに支えられ、人とのつながりの大切さを深く実感しました。協力隊として貴重で充実した時間を過ごすことが出来ました。
▽今後の抱負や目標は?
これからは地域に貢献できるように、規格外野菜の活用にも取り組みながら、おむすびや地域の特産品作りに挑戦していきます。
■一斉清掃へのご協力ありがとうございました!
12月7日に町民全員による一斉清掃が実施され、早朝から多くの町民の皆さんにご協力いただき、5.27トンのゴミが回収できました。
今後も「ゴミを捨てない、捨てさせない」を合言葉に、町の環境美化とごみの減量化、リサイクル推進にご協力をお願いします。
■川名俊輔さんが「税についての作文」で鋸南町長賞を受賞
川名俊輔(かわなしゅんすけ)さん(鋸南中3年)が、国税庁などが主催する「税についての作文」で鋸南町長賞を受賞し、11月14日に表彰式が行われました。
川名さんは、作文の中で「税金が、生活に影響を与える多くのことに使われていると知った。国民全員が同じ認識を持ち、納税の義務を果たしていくことで、より豊かな社会になっていくのではないか」と話しています。
また、「税に関する書写作品」で大胡美翔(おおごみう)さん(鋸南小4年)が3年連続で最優秀賞を受賞されました。
■放課後子ども教室「ザ・田んぼ3」~しめ縄飾りandおにぎり作り体験~
12月13日に中央公民館で放課後子ども教室土曜特別教室「ザ・田んぼ3」が開催され、児童16人と保護者10人が参加しました。
自分たちで収穫したその時の稲わらでお正月のしめ縄飾り作りに挑戦しました。そのあとに、収穫したお米でおにぎりを作って試食しました。
参加した、子どもたちは「藁を結って1本に結ぶのに力が要り、難しかった。きれいにできたので玄関に飾りたい」「5分付きのお米のおにぎりがとてもおいしかった」と話していました。
■辰野町物産展を開催
12月6日に友好都市・長野県辰野町の方が来町し「辰野町物産展」が道の駅保田小学校で開催されました。今年は、辰野町長も来町し、物産展で販売の手伝いをし、昨年も大人気だったリンゴやおやきを目当てに、販売開始前から多くのお客様が並び、大盛況となりました。
