- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県箱根町
- 広報紙名 : 広報はこね 令和8年1月号
大地震後の建物は、見た目が無事でも余震で倒壊する危険があります。そのため、建築士などの専門資格を持つ応急危険度判定士が建物の外観を調査し、当面使ってよいかどうかを判定します。
この色は「あなたの安全の合図」です。
・調査済(緑)
被害は軽微。
使用できますが余震には注意。
・要注意(黄)
一部損傷あり。
短時間・慎重に。
長時間の滞在は避ける。
・危険(赤)
倒壊の恐れ大。
中に入らないでください。(命の危険)
《特に覚えてほしいこと》
「赤の標識がある建物には絶対に入らない」「黄色は最小限、緑でも油断しない」
※判定結果は「り災証明」には該当しません。
《判定士を名乗る人が来たら?》
判定士は以下を必ず携帯、着用しています。
・腕章またはビブス
・神奈川県が発行する認定証
不審な場合は、声をかけず役場へ連絡してください。
災害時は、情報より先に行動が命を守ります。
建物に戻る前に、まずは色を確認。
照会先:都市整備課
【電話】85-9566
