広報はこね 令和8年1月号
発行号の内容
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くらし
迎春(箱根町長 勝俣浩行・箱根町議会議長 村野由紀子) ■箱根町長 勝俣浩行 明けましておめでとうございます。 皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお喜び申しあげます。 また、日頃より町行政に対し、ご理解、ご協力をいただき感謝申しあげます。 さて、2015年に大涌谷で観測史上初めてとなる小規模な水蒸気噴火が発生してから昨年で10年が過ぎました。 本町は火山の恵みを享受する一方で、火山との共生が求められる地域でもあり、噴火をはじめとする自...
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くらし
町の魚「公魚(ワカサギ)」が“かながわブランド”に登録 令和7年12月16日に、神奈川県と生産者団体から構成されるかながわブランド振興協議会の審査の結果「芦ノ湖のわかさぎ」がかながわブランドに登録されました。 「町の魚」「かながわの名産100選」にも選ばれているわかさぎは水質が美しくプランクトンが豊富な環境で育つため、栄養価が高く苦みが少ないのが特徴です。 この美味しさが認められ、毎年箱根神社を通じ宮中にも献上されています。 芦ノ湖漁業協同組合では独自...
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文化
伝統工芸士の本間さんが全国工芸品展で4度目の受賞 伝統工芸士の本間曻さん(湯本)が、令和7年度伝統的工芸品公募作品展で、日本商工会議所会頭賞を受賞されました。 作品名は「万字寄木木画抽斗(まんじよせきもくがひきだし)」で、約1mm以下のきめ細かい寄木模様をあしらった圧巻の精密さと、1段ごとに抽斗の深さを変え、中の仕切板も使う人によって自由自在に変えることができるといった実用性が評価されました。 本間さんは箱根寄木細工の価値向上を常に意識して製作に...
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くらし
神奈川県高齢者福祉関係功労者等表彰 福住正已さん(湯本)、髙辻秀樹さん(仙石原)が、神奈川県高齢者福祉関係功労者として神奈川県知事から表彰されました。 ▽福住さん 湯本地区の単位老人クラブ「第四長生会」会長や箱根町老人クラブ連合会会長を歴任しています。 ▽髙辻さん 仙石原地区の単位老人クラブ「函嶺会」会長や箱根町老人クラブ連合会副会長を歴任しています。 お二人は永年にわたり社会奉仕をはじめとした老人クラブ活動の振興に貢献した功績が認...
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文化
温泉をきっかけに始まった!大韓民国・牙山(アサン)市と覚書締結! 令和7年12月12日に「日本国箱根町と大韓民国牙山市との友好交流及び友好協力に関する覚書」を締結しました。 本協定の目的は本町と大韓民国・牙山市の両地域に共通している温泉観光等の分野における連携を通じ、相互に交流と協力を図りながら、温泉観光の知見の共有と新たな施策の探究をすることとしています。 《牙山市はこんなまち!》 人口:約38万人(箱根町の38倍) 面積:542.2平方キロメートル(箱根町の...
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くらし
公益社団法人小田原薬剤師会と「災害用医薬品の確保及び拠出に関する協定」を締結しました。 12月18日に締結した本協定により、町内で災害が発生し、または発生する恐れがある場合、公益社団法人小田原薬剤師会が指定する町内の薬局が、災害用医薬品の拠出を行い、災害時における医薬品の安定した供給体制が確保できるようになります。また、医薬品の使用期限切れによる廃棄を最小限に抑え、適正な管理ができるようになります。 照会先:保険健康課(さくら館) 【電話】85-0800
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くらし
町内の旅館・ホテルと災害に関する覚書締結 11月25日に箱根町温泉旅館ホテル協同組合に所属する旅館・ホテルと「災害時等における避難所開設の協力に関する覚書」を締結しました。 本覚書は、町内に災害が発生し、または発生する恐れのある場合において、町から宿泊施設に対して避難所の開設を依頼することができるよう、必要な事項を定めたものです。今回の締結により、町と覚書を締結する施設は13施設になります。 今回覚書を締結した宿泊施設は次のとおり。 箱根...
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くらし
地域を支える新たな主役が、ここから生まれる ■第1回地域コミュニティの担い手養成塾 近所とのつながりや地域の活動が当たり前だった時代から、暮らし方や価値観の変化により、地域コミュニティの姿は大きく変わってきました。けれども、支え合いのある地域は、防災・子育て・高齢者支援など、私たちの暮らしを強く、豊かにします。 今、その地域力を未来へつなぐ動きが始まっています。 ◇薄れゆく地域のつながり 総務省などの全国調査では、「町内会・自治会に加入して...
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子育て
Goldwin×HAKONE TOWN ■Goldwin×HAKONE TOWN HAKONE Outdoor Experience Class2025 箱根町と(株)ゴールドウインは令和4年から協定を締結したことを皮切りにさまざま活動をしています。 今年度は7/23~25でキッズサマーキャンプ2025を開催。 富士箱根伊豆国立公園を舞台とした子どもたちの冒険キャンプで、自然の楽しさを学びました。 園児による焚き火・調理体験。 箱根なら...
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くらし
かわいいだけじゃない。野良猫と私たちの暮らし 私たちにとって身近な動物である「猫」。 公園や住宅街、路地裏で暮らす猫たちは、誰かが飼っているわけではなく、外の環境で生きている“野良猫”です。 春は、猫にとって繁殖が活発になるシーズン。 特に2~4月頃は交尾・妊娠が増えるため、野良猫が増えやすい時期でもあります。 一方で「かわいいから」「かわいそうだから」と餌だけをあげる行為は、猫が繁殖し、結果として地域の困りごとにつながってしまうことも—。 ...
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スポーツ
箱根ランフェス2026 ■HAKONE RUN FES 日程:2026.4.18sat 場所:富士ビューラン開催 ※雨天決行 箱根の雄大な自然を舞台に「楽しさを競おう。」 箱根町に在住・在学・在勤の方は地元割でエントリー! ◇価格 《富士ビューランハーフ 約22km》 一般料金:7,000円 地元割:6,000円 ※大人、学生共通 《富士ビューラン三国峠ラン 約9km》 一般料金:5,000円 地元割:4,000円 ※大...
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講座
箱根ジオパーク一般講座 ■相模湾タイムトラベル ~生きているハマグリがいるところ、化石になったハマグリがいたところ~ ◇講演1「ハマグリってどんな生きもの?ハマグリが生息する条件とは」 ハマグリにはどんな仲間がいて、どんな場所に住み、どのように成長しているかを紹介します! 講師:神奈川県立生命の星・地球博物館 学芸部長 佐藤武宏氏 ◇講演2「蛤沢のハマグリ化石が語る“海抜0メートル”の物語」 皆さんのお宅にもハマグリ化石...
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講座
ふれあい楽習教室「苔テラリウムづくり教室」 苔テラリウムとは、苔を小さなガラス容器の中に自分好みのレイアウトで入れて美しい風景を創り出し、苔を眺めたり苔の成長を楽しむ園芸手法です。 自宅で身近に“自然”を感じられ、コツさえ掴めばお手入れも簡単なため、近年人気を集めています。ワークショップで作製した作品はお持ち帰りいただけますので、ぜひ参加してください。 開催期間:1月4日(日)~3月1日(日)の土日祝日限定(計20日間) 場所:森のふれあい...
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くらし
水道管の凍結防止対策、済んでいますか? 寒さが厳しくなり気温が0℃以下になると、水道管や蛇口、メーターが凍りやすくなり、凍結による器具の破損や、ひび割れが起こる可能性があります。 止水栓からお客様側のメーター等、器具が破損した場合にかかる費用などはお客様の負担となります。真冬日などは、水道管や蛇口の凍結防止に努めましょう。 《凍結を防止するには》 ・発泡スチロールを砕いたものなどを、メーターボックスの中に詰めて保温しましょう。 ・保温材...
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くらし
令和8年消防出初式 新春恒例の「消防出初式」を開催します。 消防団員の表彰と、幼年消防クラブが演技を披露します。 式典終了後、消防車による湯本富士屋ホテル付近から県道、国道を経由するパレード、湯本大橋下流の早川河川敷で消防団による「一斉放水」を行いますのでご覧ください。 日程:1月13日(火) パレード開始時間:11時35分頃
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くらし
高規格救急自動車の更新 消防署(本署)の高規格救急自動車を更新しました。新車両は昨年度更新した箱根分署の高規格救急自動車と同様に「電動ストレッチャー」を搭載し、スイッチの切換えで曇りガラスから透明なガラスへと変わる「調光フィルム」という新しい装備が加わりました。 また他の高規格救急自動車にすでに搭載されている、心肺機能が停止した傷病者に対し、揺れる救急車内で効果的な胸骨圧迫ができる「自動心肺蘇生器」を搭載しました。 今後...
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くらし
消防団員随時募集中! 仕事をしながら、自分たちが住む地域の安全と安心を守る活動をしています。地域防災力にも繋がり、近年は女性団員も活躍しています。 あなたも、地域を守る消防団に入団しませんか。
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くらし
消防団を応援しませんか 消防団を地域ぐるみで支えていくため、「はこね消防団応援の店」登録制度を始めました。消防団を応援するために、ぜひ事業所や店舗の皆さまの登録をお願いします。
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くらし
第72回文化財防火デー 毎年1月26日は「文化財防火デー」です。昭和24年のこの日に世界的な歴史遺産である法隆寺金堂が焼損したことから、昭和30年に「文化財防火デー」が定められました。 町では、毎年この日に合わせて、貴重な文化財を火災や震災から守り、後世に伝えていくため、防火訓練を実施しています。今年は1月22日(木)に神仙郷での訓練を予定しています。 照会先:生涯学習課 【電話】85-7601
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くらし
地震のあと—建物に戻る前に、必ず“色”を確認。ご存じですか? 応急危険度判定 大地震後の建物は、見た目が無事でも余震で倒壊する危険があります。そのため、建築士などの専門資格を持つ応急危険度判定士が建物の外観を調査し、当面使ってよいかどうかを判定します。 この色は「あなたの安全の合図」です。 ・調査済(緑) 被害は軽微。 使用できますが余震には注意。 ・要注意(黄) 一部損傷あり。 短時間・慎重に。 長時間の滞在は避ける。 ・危険(赤) 倒壊の恐れ大。 中に入らないでください...
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