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◆ふんわりアクセル・ふんわりブレーキで事故防止 冬の交通事故防止運動 出発式
12月11日から20日まで、冬の交通事故防止運動が実施されました。この機運を高めるため、11日、江南区役所で出発式が行われました。
昨年、江南区では交通事故による死亡事故が2件発生し、安全運転への意識啓発が急務となっています。
式には、いぶき保育園の園児たちが参加し、「横断歩道を渡るときは、右、左、右をよく見て渡ります」と元気に宣言しました。江南宣隊ユメレンジャーによる交通ルールを伝える寸劇では、信号のない横断歩道で待っている人がいる場合の車の停止率が低いことを紹介。「止まる・見る・待つ」を守り、安全に横断歩道を渡ることの大切さを呼びかけました。
その後、園児たちは「冬の道は、パンのようにふんわりと優しいアクセル・ブレーキを」という思いを込め、来庁者にパンを配布しました。
安全運転管理者協会の荻荘会長は、「年末年始は交通事故が多くなる時期。一人一人が心掛け、防止に取り組んでいきましょう」と呼びかけました。

◆小学生向けバス乗車体験 区バスに乗って、おでかけできるようになろう!
12月、亀田東小学校・亀田西小学校・東曽野木小学校の2年生が江南区バスの乗車体験に参加し、本物のバスに乗って乗車方法を学びました。
バス運転手から、「うごかない」「さわがない」といった車内マナーを教わった児童は、その内容をしっかり守りながらICカードを使って乗り降りを体験しました。
参加した児童からは、「家族みんなで乗りたい」「土日50円で乗れるのがすごい」といった声が聞かれました。
バスは、環境にもやさしい移動手段です。ちょっとしたお出かけの際には、ぜひご家族でバスをご利用ください。