その他 国際ボランティア学生協会IVUSA通信

■災害救援参加学生インタビュー
近年、全国各地で豪雨による甚大な被害が相次いでいます。IVUSAでは、そうした被災地の復旧を支援するため、災害救援活動を行っています。
今回は、静岡県と熊本県の災害救援活動に参加した学生2名にインタビューしました。どんな思いで活動に行ったのか、ぜひご覧ください。
[質問内容]
(1)活動に行こうと思ったきっかけ
(2)実際に行ってみた感想

◎濱名涼花(はまなすずか)
日本大学2年、静岡県出身
(1)夏のボランティアで東日本の活動に行き、そこで幹部や同じ班の4年生から災害救援に1度は経験して欲しいという話をされていたのと、自分の出身県というのもあり、身近に感じたからです。
(2)正直もっとハードな作業が多いのかなと思いましたが、実際は、ごみの分別やポットを入れるカゴの種類の仕分けというような力のあまりない人でもできる作業をさせていただけました。
最も印象的だったのが農園の社長さんのお言葉です。「3日間でこんなに作業が進むと思ってなかった。ほんとに来てくれてありがとう」という話をしてくださった時に、災害救援に行ってよかったなと思いました。

◎松崎郷晃(まつざきさとあき)
立命館大学2年、高知県出身
(1)クラブの夏合宿がなくなり、代わりにクラブの仲間と災害救援に行くことなったため、日程も空いていて後輩も多く行くので行こうと思いました。
(2)去年能登半島にも行かせていただきましたが、ニュース等で取り扱われなくなったとしても被害がまだ残っていて、ちゃんと自分で確認することの大事さを感じました。また、今回50人程度の大人数で参加でき、学生が多い分作業スピードが早かったため、これからも大人数で行けたらいいなと思いました。

IVUSAは専門的な知識や培ってきたノウハウを使い、「被災地に元気を届ける」をモットーに向かっています。
この記事から学生の思いが伝わっていたら幸いです。