くらし 地域公共交通「のるーと射水」にみんなで乗るーと!

■9月1日(月)~市内全域で運行開始
乗りたい時に予約するバス「のるーと射水」
北西・南西エリアで実証運行スタート
「のるーと射水」は、時刻表や運行ルートがなく、乗りたい時にアプリや電話で予約する乗合バスです。
9月1日(月)から北西・南西エリアでの実証運行開始により、市内全域で「のるーと射水」が運行することになります。
・「のるーと射水」の乗降場所は、コミュニティバスのバス停を原則とします。
・「のるーと射水」と運行時間が重複する日中のコミュニティバスや、デマンドタクシーの運行を取りやめるなどのダイヤ改正を行います。
・「べいぐるん」の料金、予約アプリ、予約電話番号等を「のるーと射水」に統合します。(※運行範囲、運行時間、観光用おまかせ運行等は統合しません。)

◆運行エリア
・南西エリア(塚原以南)
・北西エリア(放生津、新湊、庄西)
・北東エリア
・南東エリア
※詳しくは本紙をご覧ください。

◆予約開始日
8月26日(火)

◇予約方法
・スマートフォンアプリ(市公式LINE・のるーと)
・電話(【電話】82-6278)

◆運行時間
平日…9:00~19:00
土日祝日…9:00~18:00

◆運賃
1回乗車…一般200円 小学生以下・障がい者(児)100円
1日乗車券…一般300円 小学生以下・障がい者(児)150円
[お支払い]現金、コミュニティバス回数券、PayPay
※コミュニティバス1日乗車券、定期券で乗車できます。

詳しくは、同時配布の「射水市公共交通時刻表(令和7年9月1日ダイヤ改正)」をご覧ください)。

■射水市地域公共交通計画
現在、市では、今年度からスタートした「射水市地域公共交通計画」に基づいて、地域公共交通施策を進めています。
本計画では、第3次射水市総合計画に掲げているまちの将来像や、公共交通に係る課題(鉄軌道を軸とした各交通手段との接続、運転手不足への対応、高齢者や児童生徒等の自家用車を運転しない方の移動手段の確保)などを踏まえ、次のとおり基本理念などを定めています。

◆基本理念
地域の暮らし、にぎわい、交流を育む持続可能な公共交通の実現

◇基本方針1 まちづくりと連携した公共交通網の整備
様々な交通手段の接続性の強化や待合環境の充実により、誰もが円滑に利用できる交通体系の構築を図ることで、暮らしやすい居住環境の形成と移住・定住の促進につなげます。

◇基本方針2 交通DXによる持続可能な公共交通の仕組みづくり
デジタル格差に配慮しながら、「交通DX」等を推進することで、合理的な公共交通体系を形成し、持続可能な公共交通を構築します。

◇基本方針3 暮らしを支え、交流を促す交通機能の充実
健康・福祉や教育、観光など他の分野と連携しながら、わかりやすい公共交通により、通学・通勤、通院・買物など日常生活の移動手段を確保するとともに、地域内外の交流促進・住民参画を図る施策を展開します。

■将来イメージ
市内の交通を次の3つに区分して重複を避け、効率的な運行を目指します。
(1)あいの風とやま鉄道や万葉線、路線バスなどで市内外を結ぶオレンジ色の「広域幹線」
(2)コミュニティバスなどで市内を結ぶ黄色の「市内幹線」
(3)「のるーと射水」などで地域を移動する「地域内交通」
※詳しくは本紙をご覧ください。

■コミュニティバス・のるーと射水 運転手募集
仕事内容:コミュニティバスや、「のるーと射水」(ワンボックス車両)の運転など
・「のるーと射水」は、大型免許不要です。また、免許取得支援制度があります。
・ご希望に応じた運行事業者をご紹介いたします。生活安全課までご連絡ください。

■本市の公共交通
本市では、通勤・通学、おでかけ、買い物など、様々なシーンで皆さんの生活を支えるため、多くの種類の公共交通が運行しています。
・鉄道(あいの風とやま鉄道、万葉線)
・路線バス
・コミュニティバス
・のるーと射水
・べいぐるん
・県営渡船(越ノ潟フェリー)など

多くの種類の公共交通が運行中!

問合せ先:生活安全課
【電話】51-6623