くらし 早大OB・OGが再訪

平成30年から令和元年にかけて、永平寺町の魅力や地域課題の抽出を目的に、町内に滞在して聞き取り調査などを行っていた早稲田大学研究室8名のメンバー(現在は社会人)が、再び永平寺町を訪れました。今回の再訪は、大学卒業後に別々の道に進んだメンバーが「永平寺町でもう一度集まりたい」という想いから実現。2月23日、当時の広報紙や調査データを基に、町内にその後どのような変化があったのか、地元のみなさんと交流が持たれました。8名のみなさんは5年ぶりに町に訪れ、「新たな魅力を発見できた。今後も卒業年度を超え、永平寺町の調査に関わったメンバーで町との関わり合い持ちたい」と熱く語っていました。