くらし 住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために

今月は、「地域包括支援センター」について紹介します。
地域包括支援センターは、地域の高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、介護、医療、福祉、保健の関係機関と協力して高齢者やその家族を支える機関です。
主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などの専門職が連携して高齢者の支援を行います。
高齢者の身近な相談窓口として、相談や悩みごとがありましたらご気軽にご利用ください。

◆介護・健康・お金・家族のことなどこんなことで困っていませんか?
・介護保険のサービスを利用したい
・一人暮らしで、体調が悪く急に具合が悪くなったら心配
・足腰が弱くなってきて、体のことが心配
・介護予防に取り組みたい
・最近物忘れがあり、預貯金の管理が心配
・一人暮らしで身内がいません。お金の管理お願いしたい
・振り込め詐欺の被害にあった
・親をつい怒鳴ったりしてしまう
・近所の一人暮らしの高齢者が心配 など

●地域包括支援センターの主な業務
(1)介護予防ケアマネジメント
要支援1・2と認定された人の「介護予防プラン」の作成、介護予防サービスの案内、介護予防教室の実施 など
(2)高齢者の権利擁護
成年後見制度の紹介、虐待の早期発見・防止の支援 など
(3)高齢者の総合相談
高齢者の健康や生活全般、介護に関する悩み、相談などさまざまな相談に対応
(4)包括的・継続的ケアマネジメント
地域のケアマネジャーへの支援、さまざまな関係機関とのネットワークづくり

地域包括支援センターでの相談は無料です。秘密は厳守します

■出張 みんなのサロン 3月の開催日
3月28日(金)松岡公民館多目的ホール10時~13時
出張みんなのサロンは、介護者、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。認知症や脳梗塞後遺症などの病気の不安や心配事、介護の方法などお茶を飲みながら話をしませんか。みんなのサロンは、看護師のボランティアが活動しています。
[気軽にお越しください!]

問合せ:
・地域包括支援センター
【電話】61-6166
・福祉保健課
【電話】61-3920