くらし FUJIKAWA TOPICS まちのわだい

◆11/15(土)~17(月) 町民文化祭文化展
3日間にわたり、第16回富士川町民文化祭文化展が町民会館で開催され、町文化協会に所属する方々による生け花、写真、絵画、押し花など多彩な作品が並びました。
初日には茶席も設けられ、気軽に茶道文化に触れることができる機会となりました。

◆11/25(火) 雇用対策協定を締結
山梨労働局と町は、町内の雇用問題に対応するため、そして、町と国が行う雇用に関する施策を効果的かつ一体的に実施するため、「富士川町雇用対策協定」を締結しました。
この協定により、企業誘致による雇用の創出や、移住者と定住する方への支援を通じて町への転入者を増やすことなどに向け、取り組んでいきます。

◆11/25(火) シンガポール社会科大学の学生が来町
シンガポール社会科大学の学生ら30名あまりが、富士川町に来町しました。
学生らは日本の福祉政策を学ぶことを目的として来日し、視察見学の一つとして富士川町を訪れました。町では、包括支援センター職員が、現在行っている町の取り組みを紹介しました。
また、十谷地区の方々と交流を図り、つくたべかんでみみを味わいました。

◆11/28(金) 地産地消給食会
町内の小中学校で町内産や県内産の食材を100%使用した「地産地消給食」メニューが登場し、鰍沢小学校において、生産者や町長らを招いた試食会が行われました。
今回のメニューは親子丼、みみ、あけぼの大豆のしゃりしゃり揚げ、ゆずゼリー。
里芋を提供した農村RMO鬼島ファームの野中さんは、「一年間苦労して育ててきたものをこうして給食に使用し、みなさんが美味しそうに食べてくれる姿が見られて嬉しい」と話していました。

◆11/26(水) 長野県松川村と「災害時等の相互応援に関する協定」を締結
町は、このたび長野県松川村と「災害時等の相互応援に関する協定」を締結しました。
松川村は、長野県の北西部に位置し、北アルプス連峰の雄大な山々がそびえ、清流が流れる自然豊かな地域です。西には村のシンボル「有明山」がそびえ、その麓には美しい扇状地が広がり、りんごや米を代表とした農産物の生産が盛んです。また、松川村は「すずむしの里」として知られ、村のマスコットキャラクター「リンリン」と「りん太」も村の魅力を発信し、多くの人々に親しまれています。
近年、全国各地で大雨や地震などの自然災害が頻発し、その被害も広域化する傾向にあります。こうした状況を踏まえ、災害対応力の強化を図るため、本協定の締結に至りました。松川村は、本町から一定の距離を有する隣県に位置することから、同時被災のリスクが低く、災害時における相互応援体制の構築に適したパートナーです。
松川村とはこの協定を契機に、防災面での連携強化はもとより、政策面での情報交換や、観光振興における相互協力など、幅広い分野での交流を図っていきます。

◆忍沢養殖場が山日YBS農業賞 受賞
第57回山日YBS農業賞に(有)忍沢養殖場(平林)が輝きました。
忍沢養殖場は、「海のない山梨でも美味しい魚を」という理念のもと、自ら確立した本県初のブランドサーモン「甲斐あかね鱒」や県のブランド魚「富士の介」、イワナやヤマメを養殖し、旅館や飲食店に提供しています。

◆12/7(日) ゆずの里ロゲイニングin富士川町
「第3回ダイヤモンド富士が見える町 ゆずの里ロゲイニングin富士川町」が開催されました。
町内外から参加した120名が、道の駅富士川からスタートし、町内の指定された場所を自転車や徒歩で撮影しながらめぐって、ポイントを競いました。
ゴール後は、みみやゆず湯など町特産の料理やお菓子で参加者をもてなしました。