- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県塩尻市
- 広報紙名 : 広報しおじり 令和7年2月号
◆1/12(日)人生の節目 思いを新たに
二十歳のつどい レザンホール
対象者621人のうち456人が参加した20歳の節目を祝う式典。久しぶりの再会を喜び、思い出話に花を咲かせました。
式典では、実行委員の藤森寛生さんが参加者を代表し、「周りの人とのつながりが幸せなものと実感。常に周りの人のことを考え、支えていく人になりたい」と、誓いの言葉を述べました。
実行委員会が企画した式典後の記念行事には、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇さんがお祝いに来てくれました。新型コロナウイルス禍で生のエンターテインメントに触れる機会が少なかった若者に、「幸福感」を味わってもらおうと企画。実行委員らの質問に吉村さんは「足を使って日本や海外のいろいろな所に行ってほしい。そうすると地元の良さが分かる。また、変わることのすごさと変わらないことの偉大さにも気付く」「一人で考えても解決が難しい。周りに相談すると良い」と回答。参加者は笑ったり聞き入ったりして行事を楽しみました。
◆12/25(水)親子の笑顔があふれるクリスマス
ちびっこフェスタ えんてらす
クリスマスに行われたこのイベントでは、プレゼント交換会の他、お絵描きや写真が撮れるブースなどもあり、親子で楽しむ様子が伝わってきました。
◆1/8(水)こどもまんなか社会を目指すこども計画案答申
こども計画案答申 市役所
令和7年度からの「塩尻市こども計画」の案が、塩尻市子ども・若者応援協議会の荒井英治郎会長(信州大学准教授)から百瀬市長に答申されました。
◆1/12(日)地域の安心と安全を守るヒーロー
消防出初式 大門商店街、レザンホール
地域の防火活動や消防活動に尽力する団員を多くの人が見守った観閲式。はしご車などの車両展示では、子どもたちがワクワクしながら車両に乗っていました。