- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県塩尻市
- 広報紙名 : 広報しおじり 令和7年3月号
■駅伝の魅力はチームワーク。チームで得た悲願の優勝
◇窪田 舞さん(柿沢)
昨年の全国高校駅伝競走大会で優勝した長野東高校駅伝チームの主将を務め、3区を走った窪田舞さん。
塩尻東小学校の陸上クラブでリレーの選手になり、短距離走を入り口に陸上競技を始めました。小学校のマラソン大会で記録が良かったことから、中学校で陸上部に入り長距離の選手に。「中学3年生の時、都道府県対抗駅伝大会の長野県代表として出場しました」と、初めての駅伝を回顧します。「駅伝はたすきをつなぐため、日頃のチームワークの良さが出ることが魅力だと思います」と言い、長野東高校では寮生活で仲間と切磋琢磨。「高校2年生の時の全国高校駅伝競走大会で勝てなかったことや、3年生の時の全国高校陸上競技対校選手権大会のトラック種目(1500mと3000m)の決勝に出られなかったことが悔しかったです。その悔しさがあったので、今回の優勝はとてもうれしかったですね」と、苦悩と喜びを語ります。
「先のことはまだ考えていませんが、進学する大学が最近優勝できていないので、優勝に貢献したいです」と、これからの抱負を話します。優勝へのたすきをつなげる窪田さんの活躍が楽しみです。