- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県東御市
- 広報紙名 : 市報とうみ 2025年7月号
■とうみ巨峰倶楽部とは?
1956年から栽培が始まり、市を代表する作物として親しまれている「巨峰」。
「とうみ巨峰倶楽部」は、これからの時代を担う子どもたちが、巨峰の出荷までの過程を体験しながら、地域とのつながりを深め、ぶどうをはじめとした農畜産物をより身近に感じてもらうことを目的としたプロジェクトです。
2年目となる今年は、市内の小中学校から13名の子どもたちが参加し、活動がスタートしました。今後は、地元農家の皆さんと協力しながら、秋に開催される「巨峰の王国まつり」での販売やPR活動に向けて取り組んでいきます。
市報とうみでは、今後もとうみ巨峰倶楽部の活動を追いかけます。
■6月9日 房切り
今年初めての活動では、自分の名札を作って自己紹介をし、畑で「房切り」作業を行いました。
房切りは、余分な枝や開花前の花をカットすることで、房全体の形を整え、房の残った部分に養分が集中するようにする大切な作業です。
部員たちは房の先端の粒が3・5センチになるように房切りを行いました。
・みんな上手にできたかな
■今後の活動スケジュール
6月29日 粒抜き、袋づくり、袋かけ
7月27日 販売促進、PR強化について
8月3日 ぶどう農家へインタビュー
8月17日 おえかき教室
9月7日 収穫・イベント準備
9月14日 ぶどうTシャツづくり・イベント準備
9月20日・21日 巨峰の王国まつり
10月 振り返り
問い合わせ先:農林課 農産物振興係
【電話】75-2016