- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県長和町
- 広報紙名 : 広報ながわ 令和8年1月号
地域の身近な話題をお届けします。皆さまからの情報をお待ちしております。
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■依田窪南部中学校創立70周年記念行事
ー郷土を学び・語り・つなげる70周年ー
11月6日(木)、依田窪南部中学校で創立70周年記念行事が開催されました。式典では、生徒による発表が行われ、「地域を知る・学ぶ・発信する」をテーマに、地域の歴史や文化、人の魅力、課題などについて、調査・体験を通して学んできた成果を発表しました。また、記念講演では、新潟お笑い集団NAMARA所属のお笑い芸人ジャックポットさんを招き、「お笑いから学んだ生きる力〜つまらないことを面白く、面白いことをもっと面白く〜」と題し、ユーモアを交えながら、前向きに生きるヒントを語っていただきました。
■長和町総合文化祭が開催されました
ー芸術文化で町を活性化ー
11月1日(土)-2日(日)、長門町民体育館において、『長和町総合文化祭』が開催されました。
作品展には幅広い年齢の皆さんから、写真や絵画などの芸術作品が多数出展されました。1日(土)には、同体育館ステージで「芸能発表会」が行われ、9組の出演団体が歌や踊り、太鼓の演奏など、日頃の練習の成果を存分に披露されていました。
■認知症高齢者等行方不明者捜索訓練
ー安心して暮らせる地域を目指してー
11月13日(木)、認知症高齢者等行方不明者捜索訓練が古町寺上地区を対象に行われました。『長和町夫』さんが行方不明になったという想定で、町夫さんの服装や持ち物などの情報が有線放送と防災無線で流れ、その情報をもとに捜索していただきました。訓練終了後には、古町コミュニティセンターで、『できることもちよりワークショップ』が開催され、困りごとのあるお年寄りの事例を用いて、支え合いの地域づくりについて、考えました。
■第22回ふれあい館祭りが開催
ー差別のない明るい町づくりー
11月8日(土)、長門ふれあい館において、第22回ふれあい館祭りが開催されました。
当日は、安達永眞(あだちはるみち)さんから「解放子ども会活動にかかわって」と題して、近年の人権問題についてやご自身の教諭人生の中で実際に経験した“子どもたちから学んだ人権問題”についてお話していただき、人権について改めて考えるきっかけになりました。その他にも山の子学園共同村による創作交流、長門不動太鼓による太鼓の演奏等の様々な催しが行われ、地域のつながりを深めた1日となりました。
■姫木平クリスマスツリー点灯式ライブ
ー町の新名所が照らすステージでー
11月21日(金)、姫木湖上の特設ステージにおいて中溝ひろみさんと尾崎琢也さんを迎え、クリスマスツリー点灯ライブが開催されました。素敵な歌声とピアノの音色が湖面に響き渡る中、点灯直前には来場者全員でカウントダウンを行い、合図とともに高さ25mほどのクリスマスツリーが一斉に輝きを放ちました。ツリーには25,000個超の電球が施され、雪の白と被らないシャンパンゴールドが冬の景色に幻想的な彩りを添えています。
点灯期間は令和8年3月31日まで、点灯時間は16時30分から21時頃までとなっています。
■信州プロレスリングin長和町 開催
ー熱気と笑顔で町が一つにー
11月16日(日)、長門町民体育館において「長野元気復活総力祭in長和町」として信州プロレスリングが開催されました。リング上では、選手たちが迫力ある技と息の合ったパフォーマンスを披露し、観客席からは歓声と拍手が響き渡りました。さらに、スペシャルゲストとして長州小力(ちょうしゅうこりき)さんが登場すると、会場の盛り上がりは最高潮に達し、子どもから大人まで笑顔で声援を送りました。また、当日は「長和町そばを盛り上げる会」の協力により、振る舞いそばも提供され、地元の味を楽しみながらイベントを満喫する参加者の姿が多く見られました。
■立科町・長和町消防団相互応援活動10周年記念
ー共に備え、共に守るー
11月22日(土)、立科町老人福祉センターにおいて、立科町・長和町隣接地域消防団相互応援活動10周年記念式典が開催されました。本式典は、両町の隣接地域で林野火災などが発生した際に、分団が共同で消火活動を行うことを目的として締結された「相互応援協定」に基づき開催されたものです。協定締結から10回目の節目を迎える今年は、「相互応援活動会議」として式典を開催し、両町の関係者や歴代の消防団長を来賓として招きました。式典では、両町のラッパ隊がラッパの吹奏を行い、その後の会議及び懇親会では、協定内容の再確認や相互の団員が交流を深めました。
■JA信州うえだ・町によるトップセールス実施
ー歯ごたえシャキシャキ「長和のえのきたけ」ー
11月22日(土)、大阪南部合同青果において、長和町産えのきたけの販売促進と町の知名度向上を目的に、トップセールスを実施しました。
当日は、眞島代表理事組合長と羽田町長が市場関係者の皆さまに対し、えのきたけの優れた品質や長和町の魅力についてPRしました。長和町産えのきたけは、傘が大きく柄も太いことに加え、しっかりとした歯ごたえが特徴です。買参人の皆さまからは「品質が高い」との評価をいただき、試供品の配布も大変好評でした。
町では今後も、関係各所と連携しながら、農作物の消費拡大に向けた取り組みを進めてまいります。
■長和町消防団 秋季訓練が開催
ー救命対応能力の向上ー
11月30日(日)、消防団員の救急救命及び応急処置向上等を目的とした消防団秋季訓練が、長門町民センターで実施されました。
依田窪南部消防署の職員の方々を講師としてお招きし、団員の皆さんへの応急処置及び救急救命要領をご指導して頂きました。また、炊き出し訓練として災害時を想定し、大人数用のカレーを調理しました。
■上田市・長和町消防団合同訓練の実施
ー連携の力で守る地域の安全ー
11月30日(日)、長久保地籍の田園地帯周辺において、上田市消防団第8方面隊(武石地区)・長和町消防団第1・2・3分団、依田窪南部消防署が合同で訓練を実施しました。今回の訓練では、近年増加傾向にある林野火災を想定し、長和町消防団と上田市消防団が合同で消火活動に当たるという想定のもと訓練を行いました。
実際の現場に即し、急こう配な場所において中継送水を行い、消火活動を行うことで非常に有意義な訓練となりました。近隣の方々及び関係各位の皆様、訓練へのご協力ありがとうございました。
■新たな教育委員に齋藤毅(さいとうつよし)さんを選任
ー教育行政のさらなる充実に向けてー
町では、任期満了に伴う教育委員の任命につきまして、町議会の同意を得て、齋藤毅(さいとうつよし)さんを任命しました。
齋藤さんは、昭和62年4月から長野県の義務教育教員となり、以来38年間教鞭をとられ、上田市立第二中学校で教頭をはじめとし、同市立第三中学校等の校長を歴任された経験から幅広い知見をお持ちで、教育施策を推進していくうえで、的確な意見が期待されます。委員の任期は令和7年12月3日から令和11年12月2日までの4年間です。また、町教育委員会は12月に臨時教育委員会を開催し、教育長職務代理者に小林節子(こばやしせつこ)さんを任命しました。任期は1年間です。
■新監査委員が選任されました
ー財政運営の適正確保を担う新体制ー
12月2日(火)、町長室において、長和町監査委員選任発令式が執り行われました。監査委員は、住民に代わって自治体の税金が無駄なく使われているかを確認し、行政の透明性と健全性を保つ重要な役割を担っています。
新しく監査委員に選任された方は下記のとおりです。
※詳しくは本紙をご覧ください。
