- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県原村
- 広報紙名 : 広報はら 2026年2月号
国では、全国の自治体の主な業務で取り扱うシステムの統一・標準化を進めています。
その一環として、本村の住民基本台帳システムで使用する文字を令和8年1月26日から「行政事務標準文字」に変更することになりました。これにより、村で発行する住民票の写し、各種証明書や皆様へお送りするお知らせなどに書かれている宛名(お名前や住所)の文字の形が、一部これまでのものと変わる場合があります。
■変更点について
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。
◯字体は同じだが字形(デザインが変わる例)
※詳細は広報紙14ページをご覧ください
■行政事務標準文字について
「行政事務標準文字」は、戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成した文字書体です。すべての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう、導入するものです。
■これまでの漢字の使用について
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピュータ処理などで使われるものであって、住民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまで通りに使えます。
▼関連リンク
デジタル庁の記事をご覧ください。
※詳細は広報紙14ページの二次元コードをご覧ください
問合せ:住民税務課 住民係
【電話(直通)】79-7928
