- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県八百津町
- 広報紙名 : 広報やおつ 令和7年3月号
■保護司の林さん 八百津町長より表彰状を授与(1月14日)
保護司とは、安全安心な社会の実現を目指し、犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、その立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。
長年に渡り保護司として更生保護事業に従事し、公共の福祉のために活躍されたとして、林善次(はやしぜんじ)さんに表彰状が授与されました。これまでの活動に、町長からお礼の言葉が伝えられました。
■町内小学5年生「大阪・関西万博」について学ぶ(1月22日)
世界中からたくさんの人やモノが集まる「大阪・関西万博」。子どもたちの国際感覚を深めるとともに、世界とのつながりや未来社会への希望を考える機会として、町内の小学5年生を対象にオンライン授業が開催されました。「万博ってなんの略?」「初めて万博が開かれたのは?」といったクイズに回答しながら、子どもたちは熱心に講師の説明を聞きました。最後には「万博のことをたくさん知れてうれしかった」「開催するだけでなく、未来をよくしていこうと取り組んでいることが分かった」と感想が飛び交いました。
■八百津東部中学校 可茂地区学校図書館教育賞最優秀賞を受賞(1月28日)
八百津東部中学校の図書室が、令和6年度可茂地区学校図書館教育賞の中学校部門最優秀賞に輝きました。この審査は、可茂地区管内の小中学校における学校図書館の整備、活用を促進し、豊かな人間性や思考力、判断力、表現力の育成を図ることを目的として実施されるものです。この度の受賞、おめでとうございます!
■80%山のまちを元気にする協議会 ディスカバー農山漁村の宝 特別賞に選出(1月28日)
農林水産省および内閣官房は、農山漁村の地域資源を引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組む優良事例として全国から応募のあった496件中30事例を選定。このうち特に優秀な事例として、「80%山のまちを元気にする協議会」(八百津町内で活動する任意団体)が農泊部門で特別賞に選定されました。12月17日に認定証授与式、1月7日総理大臣官邸での交流会に参加され、報告のため3名の関係者が町長を訪問されました。
同協議会は、八百津町の文化、歴史、祭り、山と共に生きてきた暮らしを資源に、体験型ワークショップを企画・開催しています。観光資源の開拓、古道整備、地酒体験イベント、農泊などを通じ、滞在型ツアーや関係人口の増加を目指しています。
■石川県穴水町 震災の経験を語る「防災講演会」(1月31日)
防災講演会として、石川県穴水町の職員らが八百津町を訪れ、能登半島地震での被災状況について語りました。職員自身も住居を失い、仮設住宅での生活がいまだ続いていることや、震災直後の思うように進めない避難経路の話など、写真を交えながら伝えました。また、八百津町から穴水町へ派遣されている役場職員の話もあり、参加者の中にはメモを取る人もいるほど、会場全体が熱心に聞き入りました。
■永田養蜂 ハチミツで農林水産大臣賞を受賞(2月4日)
町内でハチミツを生産している永田養蜂さんが、最高賞である農林水産大臣賞を受賞し、その報告に町長を訪問しました。永田道雄(ながたみちお)さんは今回の受賞について「小さな町で大きな賞をうけられてうれしいです。これを機に、多くの方に養蜂のことを知っていただきたいです。これからも初心を忘れず、養蜂に取り組んでいきます」と語りました。この度の受賞、おめでとうございます。
■見行山山頂展望デッキ 感謝状を授与(2月5日)
福地の鈴村彌太郎(すずむらやたろう)さんが、見行山の山頂に展望デッキを造り、町へ寄贈くださいました。その感謝状が、町長から授与されました。町長は「実際に展望デッキを訪れたが、見晴らしもよくすばらしかった。多くの方々に喜んでもらえる場所になったと感謝している」とお礼を述べました。鈴村さんは「自然を感じに、町内だけでなく、ぜひ多くの方に訪れてほしいです」と語りました。
■杉原千畝記念館 来館者数50万人を突破(2月15日)
2000年7月に開館して24年目を迎えた杉原千畝記念館。その来館者数が50万人を突破しました。50万人目となったのは、千葉県在住の松下朋寛(まつしたともひろ)さんで、町長や来館者のみなさまとともにくす玉を割りました。松下さんは、「多くの人の命を救った杉原氏を尊敬し、ずっと訪れたいと思っていました。初めて訪れた日に50万人目となることができて、とても光栄です」と語りました。