くらし 【特集】袋井の2025年を振り返る

市制20周年の節目を迎えた2025年。この節目をお祝いするため、さまざまな記念事業が開催されました。市内の主な出来事を写真とともに振り返ります。

1月:誰もが、いつでもどこでも本と出会える、紙と電子のハイブリッドな「まちじゅう図書館」がスタート(7日)

2月:
・袋井市総合計画審議会が、第3次袋井市総合計画基本構想を市長へ答申(5日)
・公募により集まった489件の中から決定した市制施行20周年記念ロゴマークを発表(13日)

3月:休憩・交流施設および遊歩道の完成を記念し、「海プロフェスタ2025」を開催。また、同笠エリアの愛称「うみてらすDORI」を発表(22日)

4月:
・妊娠期から子育て家庭まで切れ目ない一体的な支援を行う「袋井市こども若者家庭センター」を開設(1日)
・「ふくろい5330(ごみさんまる)運動」中間目標達成(1日)
・「外国人市民のための生活ガイドブック」を作成(1日)
・昭和59年度に整備された旧機場に代わり、新たに新浅羽揚水機場が完成。記念式典を開催(12日)
・大場市政2期目スタート(24日)

5月:ビジネスにチャレンジする多様な人々が集いつながる場コワーキングスペース「BIRDS(バーズ)」がオープン(24日)

6月:
・インドネシア政府関係者、JICA(ジャイカ)(独立行政法人国際協力機構)職員が学校給食センターなどを視察研修で訪問(2〜4日)
・「ふるさと給食週間」にあわせて、市内幼稚園等、小・中学校で本市の特産品をふんだんに使用した「市制20周年記念給食」を提供(16〜18日)
・姉妹都市「ヒルズボロ市」から8年ぶりに学生訪問団が来袋(25〜29日)
・株式会社愛ノ宮トラベルおよび市観光協会と「電動バイクを活用した市内観光周遊促進に関するパートナーシップ協定」を締結。観光の新たな移動手段として電動バイク(特定小型)のシェアリングサービス活用を目指す(26日)

7月:市の気象観測システムを改良。防災情報や河川監視カメラを一元的に確認できるようになり、避難行動に必要な情報をより速やかに入手することが可能に(18日)

8月:
・市制施行20周年記念「クラウンメロン品評会in日本平ホテル」を開催(29日)
・総合防災訓練において「外国人と備える防災訓練」を初開催(31日)

9月:市公式LINEのリッチメニュー機能を拡充。市が市民に伝えたい「イチオシ情報」をはじめ、「くらしの案内」「防災情報」の3カテゴリーを新設(25日)

10月:
・郷土資料館で昭和100年企画展「昭和ふくろい途中下車」を開催(28日〜3月1日)
・袋井市総合計画審議会が、第3次袋井市総合計画前期基本計画を市長に答申(29日)

11月:
・市制施行20周年記念式典を開催(1日)
・さわやかアリーナで市制施行20周年記念「宝くじスポーツフェア ドリーム・バレーボールin袋井」を開催。川合俊一さん率いる「ドリームチーム」が市民と交流(1〜2日)
・市制施行20周年記念「アイドルマスターSideM×袋井市 Welcome to ふくろい〜315(サイコー)な思い出、2961(フクロイ)で〜」を開催(1日〜1月31日)
・ASEAN(アセアン)(東南アジア諸国連合)各国の通信・デジタル省担当者が市内で行われている農業DXの取り組みなどを視察(11〜12日)
・静岡産業大学と包括連携協定を締結(13日)

12月:
・第26回しずおか市町対抗駅伝において、袋井市チームが2020年の自己最高記録を3秒更新する2時間18分30秒でゴールし(市の部12位)、敢闘賞を受賞。(6日)
・エコパスタジアムの改修工事に伴い、「クラウンメロンマラソン」に代わって市制施行20周年記念「子メロン大会」を開催(14日)

問合せ:企画政策課シティプロモーション室
【電話】44-3104