- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県東郷町
- 広報紙名 : 広報とうごう 2026年1月号
■確定申告書の作成
◇令和7年分の確定申告は、スマートフォンとマイナンバーカードを利用した「ご自宅などからのe-Tax申告」をぜひご利用ください。
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に沿って金額などを入力するだけで、所得税・消費税・贈与税の申告書、青色申告決算書、収支内訳書の作成やe-Taxによる送信ができます。
なお、マイナンバーカードを利用してe-Taxで申告する際、マイナポータルと連携することにより、給与所得や公的年金などの源泉徴収票、医療費などの情報が自動入力されるため、より簡単・便利に手続きできます。
(給与所得の源泉徴収票は、勤め先から税務署にe-Taxなどで提出された場合に連携対象となります)
また、マイナンバーカードの電子証明書は、有効期限が設けられており、期限を過ぎた場合は、e-Taxでの手続きなどができません。早めに更新手続きをお願いします。
「国税庁LINE公式アカウント」では、受け取りたい情報を事前に受信設定することで、「確定申告が必要な人」、「医療費控除」、「ふるさと納税」など、ご自身に合った情報を受信できますので、ぜひ友だち追加してください。
・確定申告書等作成コーナーはこちらから「作成コーナー」で検索
・申告書の作成方法はYouTube動画でも紹介しています「確定申告 動画」で検索
・確定申告や税の情報を受信…国税庁LINE公式アカウント
◇個人の国税に関する相談はチャットボット(ふたば)をご利用ください
質問内容をメニューから選択するか、自由に文字で入力するとA(I人工知能)を活用して自動で回答を表示します。
■税務署の確定申告期間前における申告相談
◇1月5日(月)~2月13日(金)の税務署での申告相談受付は、事前予約のみです。当日の受付枠はありません。
事前予約は、オンラインまたは電話で行ってください。オンライン事前予約は、LINEアプリででき、国税庁LINE公式アカウントと友だちになると受け付けできます。(本紙4ページの二次元コードより友だち追加)
また、税務署での申告手続きは、原則として、ご自身でスマートフォンとマイナンバーカードを利用して行ってもらいます。来署の際は(1)スマートフォン(2)マイナンバーカード(3)源泉徴収票などの申告書作成に必要な書類をご用意ください。
※マイナンバーカード発行時に設定した次のパスワードも必要です。パスワードの有効期限の満了日を事前にご確認の上、準備をお願いします。
・署名用電子証明書(英数字6~16文字)
・利用者証明用電子証明書(数字4桁)
(注)マイナンバーカードのパスワードを忘れた場合は、コンビニのキオスク端末(マルチコピー機)で初期化・再設定できますので、事前に設定しておいてください。
※来署前にマイナンバーカードの電子証明書の有効期限をご確認ください。
マイナンバーカードの電子証明書は、有効期限が過ぎた場合、e-Tax手続きなどを利用できません。事前に役場住民課で更新手続きをお願いします。
所得税については、マイナポータルと連携することで、スマートフォンでの申告がさらに便利になりますので、ぜひご自宅などからのe-Tax申告をご利用ください。
■電気文化会館での申告(税務署開設分)
所得税および復興特別所得税、個人事業者の消費税、地方消費税、贈与税の申告を受け付けます。
・申告受付
日時:2月16日(月)~3月16日(月)の平日および3月1日(日)午前9時15分~午後5時
場所:電気文化会館5階(名古屋市中区栄2-2-5 地下鉄伏見駅4番出口から徒歩2分)
※会場には駐車場がありません。公共交通機関でお越しください。
受付方法:会場への入場には、「入場整理券」が必要です。入場整理券は、当日会場での配付とLINEを通じたオンライン事前発行があります。入場整理券の配付状況に応じ、後日の来場をお願いすることもあります。
受付終了時間は、当日の入場整理券配付終了時です。
なお、2月10日(火)、12日(木)、13日(金)の3日間は、住宅ローン控除説明会を開催します(住宅ローン控除説明会も申告受付と同様に入場には「入場整理券」が必要です)。住宅ローン控除の必要書類、要件など詳しくは、二次元コード(本紙参照)からご確認ください。
※確定申告会場は、大変混雑しますので、ご自宅からのe-Tax申告をご利用ください。
※確定申告会場(電気文化会館)では、原則ご自身のスマートフォンで申告書の作成をしてもらいます。
※来場の際は、事前にマイナポータルアプリをインストールするほか、(1)スマートフォン(2)マイナンバーカード(発行時に設定した署名用電子証明書[英数字6~16桁]と利用者証明用電子証明書[数字4桁]のパスワードが必要)(3)源泉徴収票などの申告の作成に必要な書類をお持ちください。
※2月16日(月)~3月16日(月)は、税務署内での申告書の作成指導は行いません。
