- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県東栄町
- 広報紙名 : 広報とうえい 2026年1月号
■新春を迎えて
愛知県知事 大村 秀章
あけましておめでとうございます。
新たな年が、県民の皆様にとりまして素晴らしい1年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
昨年7月、ついに、世界トップレベルのグローバルアリーナ「IGアリーナ」がグランドオープンを迎えました。
また、昨年は、「ジブリパーク」が開園から3年を、「STATIONAi」がグランドオープンから1周年を迎えたほか、テクノロジーの祭典「TechGALAJapan2025」、愛知万博20周年記念事業「愛・地球博20祭」、3年に1度の国際芸術祭「あいち2025」を開催するなど、国内外から多くの人が愛知を訪れ、賑わいと笑顔に溢れた1年となりました。
「ジブリパーク」や「STATION Ai」を始め、これまで積み上げてきた愛知の力と、「IGアリーナ」など新たに加わった力を原動力として、世界と大交流しながらダイバーシティを生み出し、愛知の更なる飛躍に繋げてまいります。
さて、今年は、9月にアジア最大の平和とスポーツの祭典「第20回アジア競技大会」が、10月にはアジア最大の障がい者の国際総合スポーツ大会「第5回アジアパラ競技大会」が、いよいよ開幕を迎えます。
両大会は、アジア各国・地域との交流を深めるとともに、愛知・名古屋の魅力を世界に発信する絶好の機会でもあります。
県民の皆様と一緒に、両大会を大いに盛り上げ、愛知を更に元気にしてまいりたいと思いますので、一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。
2027年の「アジア開発銀行年次総会」、2028年の「技能五輪国際大会」など、今後も、愛知を元気にし、日本を元気にするビッグプロジェクトが目白押しです。
目まぐるしく変化する世界の情勢に的確に対応しながら、これらのプロジェクトを着実に進め、日本の成長を牽引してまいります。
もちろん、こうした取組とあわせ、喫緊の課題である人口減少・少子化対策を始め、社会基盤整備や農林水産業の振興、教育、女性の活躍、医療・福祉、感染症対策、環境、雇用、多文化共生、防災・交通安全、東三河地域の振興など、県民の皆様の生活と社会福祉の向上、次代の愛知を担う「人づくり」にも全力を注いでまいります。
引き続き、「日本一元気なあいち」、県民の皆様すべてが豊かさを実感できる「日本一住みやすい愛知」、すべての人が輝き、未来へ輝く「進化する愛知」の実現を目指し、全力で取り組んでまいりますので、一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。
■新年のごあいさつ
愛知県議会議員 峰野 修
東栄町のみなさん、あけましておめでとうございます。
大胆にそして的確に東栄町の未来を造り出していきましょう。診療所は確実に動き出しました。行政の次なる課題は庁舎の移転だと思います。もちろん、日常生活の維持向上も同時に取り組まなくてはなりません。
本町は県下でも有数な、移住定住の盛んな町です。暖かく町外の方を迎え入れ活躍していただいています。町外の方々に東栄町に住むことのすばらしさを情報発信してくことで、東栄町に住むことの良さ大切さを再認識する、そんな好循環を造り出していきたいです。
設楽町との道路が槻トンネル等の開通で格段に安全・短くなります。まだ少し時間がかかりますが、確実に進捗しています。三遠南信自動車道も東栄―鳳来峡間が今年度には開通します。交流・通勤・物流が盛んになり、生活基盤整備が整っていきます。
山主さんの負担なしで森林整備ができるようになりました。国の森林環境譲与税と県のあいち森と緑づくり税の利活用で。
今身の回りで起きている変化は、私たちにフォローの風です。この風を感じ取り、活かしていくことが大切です。
今年もよろしくお願いします。
