- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県東栄町
- 広報紙名 : 広報とうえい 2026年1月号
■「くらしと人生の準備会」を開催しました
11月11日(火)、親和荘で「くらしと人生の準備会」を行いました。令和6年度は足込地区で開催し、今年度は粟代地区での開催です。
愛知県立大学の先生の進行のもと、健康や住まい、自分らしさなどをテーマに、ワークを交えながら「自分のこれから」について、ワイワイ和やかに語り合いました。参加者からは、「楽しく話し合いができた。とても大事なことだと思った」「正月に家族が集まった時に、話してみたい」「言葉にするのは苦手だから、このノートで自分の思いを伝えたい」など、たくさんの感想がよせられました。
今回のワークで使った「私の人生ノート」は、東栄町のような山あいの小さな地域で暮らす高齢者のために、愛知県立大学の先生をはじめとする研究グループによって特別に作られたものです。
今後も、町内の多くの皆さんにこのノートを活用していただき、自分らしいこれからを考えたり、大切な人へのメッセージを残したりするきっかけになればと思っています。
問合せ:東栄町地域包括支援センター
【電話】76‒1740
■足込おいでん家
この日は玄関に飾る正月飾りをみんなで作りました。皆さん2時間という短い時間で集中して制作に取り組みました。足込おいでん家は月に2回で、開催日が他のおいでん家よりも少ないですが、時間を有効的に使って楽しんでいます!皆さんも足込おいでん家に一度足を運んでみてください!お待ちしています!
■東栄中学校「全国学校体育研究優良校」表彰を受賞
部活動での輝かしい成果だけでなく、子どもが意欲的に保健体育の学習に臨む姿、工夫を凝らした楽しい体育の授業づくりなどが総合的に評価され、全国表彰の受賞となりました。
■中学校で志多らの出前授業が行われました
11月18日(火)、「奥三河シビックプライド醸成事業」の一環として、東栄中学校で全校生徒を対象として志多らによる出前授業が行われました。
この事業は、地元に対する関心や誇りを持ち、将来的に奥三河地域で「働き暮らす」ことに対する意識を育むことを目的として、愛知県新城設楽振興事務所が主催しました。
冒頭に志多らによる和太鼓演奏が披露され子どもたちをぐっと引きつけた後、大脇聡さんによる講演に移りました。ご自身の学生時代の話を交えながら「自分が何をやりたいか、どこに住みたいかを考えて、人生の設計図を整理してみよう」と熱く語られるひとときとなりました。
■愛知万博20周年記念第18回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝)
12月6日(土)、愛・地球博記念公園で愛知県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝)が開催されました。東栄町チームは町村の部14位(16チーム中)という結果をおさめました。昨年の15位からひとつ順位を上げ、敢闘賞を受賞しました。
この大会は2006年に始まり、愛知県内全市町村から1チームずつ、全54チームが出場。今回は2005年に開催された「愛知万博」の20周年を記念して開催されました。愛・地球博記念公園内の周回コース30.2kmを9人で襷を繋ぎました。
大会に至るまで、東栄町チームは練習会を重ね、個々の競技力の向上と、チームとしての結束を高め、本番に臨みました。
※詳細は本紙をご覧ください
