- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県鳥羽市
- 広報紙名 : 広報とば 令和7年12月1日号
■特定不妊治療費助成事業の助成対象を拡大します
特定不妊治療の経済的負担を軽減するため、令和7年4月1日以降に開始した治療分から、新たな助成制度を追加します。申請書類については、市ホームページをご覧いただくか、健康係まで問い合わせてください。
▽〔新規〕着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療に対する助成
対象者:次の全ての要件を満たす夫婦または事実上の婚姻関係にある夫婦
・夫婦どちらか一方または双方が本市に住所を有している。
・当該特定不妊治療の開始日において、妻の年齢が35歳以上43歳未満である。
・生殖補助医療にかかる保険医療機関において保険診療の特定不妊治療を受けている。
・特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと医師に診断されている。
・(公社)日本産科婦人科学会が認める不妊症・不育症に関するPGT-Aの承認医療機関において治療を受けている。
・2回以上の体外受精胚移植の不成功の既往を有する不妊症の夫婦、または2回以上の流死産の既往を有する不育症の夫婦である。ただし、夫婦のいずれかに染色体構造異常(均衡型染色体転座など)が確認されている場合は、上記の既往を有しなくても対象とします。
助成金額:治療1回(採卵から胚移植)につき上限30万円。胚移植のみの場合は上限17万5千円。
助成回数:1子あたり6回まで
※本治療の開始時点で、下記の助成回数の合計が1子あたり8回以上である場合は助成対象となりません。
・本助成の治療回数
・保険適用の治療回数
・保険適用終了後の特定不妊治療に対する助成回数追加事業で助成を受けた回数
・三重県内の他市町で助成を受けた治療回数
申請期限:特定不妊治療が終了した日から60日以内
■休日・夜間応急診療所について
休日・夜間応急診療所は、保健福祉センターひだまりに併設されています。投薬を受けているかたは、連休中に薬が切れないように、かかりつけの医療機関で早めの受診をお願いします。

連絡先:鳥羽市休日・夜間応急診療所
【電話】25-1119(受付時間内)
診療科目:内科・小児科(担当医によっては内科のみの診療となります。受診の際には問い合わせてください)
▽利用にあたって
・受付時間内にお越しください。
・マイナンバーカードまたは資格確認証、各種医療資格証をお持ちください。
・発熱や風邪症状で受診される場合は、事前に問い合わせてください。
・症状や状況により、屋外または車中で待機・診察をする場合があります。
・診療科目以外のかた、診療時間外や重症時などに、診察を受けられる医療機関を探したいかたは「三重県救急医療情報センター(【電話】059-229-1199)」へ問い合わせてください。また、パソコン・携帯電話などから「医療ネットみえ(救急医療情報システム)」のサイトにアクセスすると、目的に合った医療機関を探すことができます。
・そのほか健康に関する悩み事を相談できる「とば健康・医療相談ダイヤル24(【電話】0120-668-023)」を開設しています。Web相談やチャットボットによる相談も受け付けています。
インターネットによる医療機関案内:医療ネットみえ(スマートフォン)
とば健康・医療相談ダイヤル24:Web相談、チャットボット
※各2次元コードは本紙をご覧ください

※志摩市休日・夜間応急診療所を利用する場合は、診療時間などを確認後、受診をお願いします。
連絡先:志摩市休日・夜間応急診療所
【電話】0599-43-1119(受付時間内)
