- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県熊野市
- 広報紙名 : 広報くまの 令和7年12月号 No.243
真冬に発生した能登半島地震では、多くの人が暖房器具を使えず、厳しい寒さにさらされました。冬に災害が起こると、低体温症により命の危険もあります。
冬の防災対策には、食料や飲料水など季節を問わず必要な備えに加えて、防寒対策が必要です。衣服や暖房器具など在宅避難における防寒対策とともに、避難所での生活に備えて、携帯できる防寒対策グッズをすぐに持ち出せるようにしておくと安心です。
防寒着:低体温症を防ぐためには、ダウンジャケット、コート、厚手の長袖・ズボン、厚手の靴下、手袋、マフラー、ニット帽などを重ね着して、体温を逃がさないようにすることが大切です。
灯油ストーブ:在宅避難を続ける場合、電気やガスが止まっても使用できる暖房器具が必要です。灯油式のストーブと燃料の灯油もプラス1缶用意しておくと安心です。
カイロ、防寒アルミシート、マスク:携帯できるカイロや防寒アルミシートを準備することをおすすめします。また、防寒対策に加え、避難所での感染症対策として、マスクの準備も必要です。
問合せ:防災対策推進課防災対策推進係
【電話】市役所内線336
